令和3年度入学式
入学式
4月7日、令和3年度の入学式が行われました。
担任の先生に導かれ、29人の新入生が元気よく入場しました。
少し緊張しているかな、、、。
校長先生から「学校は何をするところでしょう?」と聞かれ、ほとんどの新入生は、「お勉強するところ」と答えていました。これも、とても立派でした!
校長先生からは、「自分の命は自分で守ること」や「新しいことや難しいことがあっても少し我慢してがんばること」のお話がありました。しっかりとお話を聞いている姿に感心させられました。
これからの学校生活もきっと大丈夫です!
さあ、明日から張り切って学校へ行こう!
2021/05/18 18:20 |
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令和3年度新任式
新任式
4月6日、新任式が行われました。
新しく6名の先生方が、田面木小学校においでになりました。
田面木小学校の子どもたちは、とてもよい姿勢で、新任の先生方のお話をしっかりと聞いていました。
「よろしくお願いします!」と明るく元気のよいあいさつをしてくれました。
その声で、新任の先生方も元気をもらいました!
校長先生から、担任の先生や授業を担当する先生方の発表がありました。
子どもたちのドキドキしている気持ちを感じましたが、みんな落ち着いて校長先生のお話を聞いていました。
それぞれの教室に入ってからも、担任の先生のお話をしっかりと聞いていました。とても立派な田面木の子どもたちです。
落ち着いた雰囲気で新任式の一日は終わりました。
明日の始業式や入学式も、きっとよい式になることでしょう。
2021/04/19 14:40 |
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令和2年度 卒業証書授与式
本日令和3年3月19日(金)、卒業証書授与式を挙行しました。
ご来賓、保護者の皆さま、4・5年生と職員が見守る中、卒業生が入場しました。
一人一人の手に、卒業証書が手渡されました。
会場の皆さんに見守られて、卒業生は立派な態度で証書を受け取り、胸を張って歩きました。
校長先生は式辞で卒業生に「5つの誓い」という言葉を贈りました。
口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。
目は、人のよいところを見るために使おう。
耳は、人の言葉を最後まで聞いてあげることに使おう。
手足は、人を助けるために使おう。
心は、人の痛みをわかるために使おう。
・・・というものです。
PTA会長様より卒業祝い品が手渡されました。PTAから中学校で使う英語の辞書、田面木婦人会様よりノートが寄贈されました。
「門出のうた」では卒業生がひな壇に上り、呼びかけを行いました。
在校生は、憧れのまなざしで卒業生を見つめ、代表の児童がお別れの言葉を贈りました。
卒業式を無事に終え、卒業生たちはいよいよ6年間過ごした学び舎から巣立ちます。
先生方や保護者の皆様からの温かい拍手の中を、晴れ晴れとした笑顔で通る子、涙目で歩く子・・・。
卒業おめでとうございます!これからの人生に幸多からんことを職員一同願っています。
ご来賓、保護者の皆さま、4・5年生と職員が見守る中、卒業生が入場しました。
一人一人の手に、卒業証書が手渡されました。
会場の皆さんに見守られて、卒業生は立派な態度で証書を受け取り、胸を張って歩きました。
校長先生は式辞で卒業生に「5つの誓い」という言葉を贈りました。
口は、人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう。
目は、人のよいところを見るために使おう。
耳は、人の言葉を最後まで聞いてあげることに使おう。
手足は、人を助けるために使おう。
心は、人の痛みをわかるために使おう。
・・・というものです。
PTA会長様より卒業祝い品が手渡されました。PTAから中学校で使う英語の辞書、田面木婦人会様よりノートが寄贈されました。
「門出のうた」では卒業生がひな壇に上り、呼びかけを行いました。
在校生は、憧れのまなざしで卒業生を見つめ、代表の児童がお別れの言葉を贈りました。
卒業式を無事に終え、卒業生たちはいよいよ6年間過ごした学び舎から巣立ちます。
先生方や保護者の皆様からの温かい拍手の中を、晴れ晴れとした笑顔で通る子、涙目で歩く子・・・。
卒業おめでとうございます!これからの人生に幸多からんことを職員一同願っています。
防災学習会
今日は、全校Web朝会。東日本大震災からちょうど10年を迎え、3月11日が明後日ということで、「防災学習会」を行いました。
校長室から、校長先生がインターネットを使ってお話しなさいました。
各学級では、大型液晶モニターやスクリーンを使って、校長先生のお顔を見ながらお話を聞くことができました。
10年前の震災の様子や、過去の大きな地震の時のことなどをお話しくださる校長先生のお話に、子どもたちはどの学年も真剣に聞き入っていました。
校長先生は、東日本大震災で学んだこととして、次の3つを上げられました。
①子どもは大人の話を聞くことができるようにする。
②津波が来たときにはどこに逃げるか、あらかじめ決めておく。
③最悪の状況を考えて、「てんでんこ」で逃げる。
そして、震災から10年を迎えるこの年に、もう一度気持ちを引き締めて、災害があったときにどのように行動するのかを学んでほしいと子どもたちに伝えました。
子どもたちは、この後「防災ノート」を活用して引き続き学習を深めました。
校長室から、校長先生がインターネットを使ってお話しなさいました。
各学級では、大型液晶モニターやスクリーンを使って、校長先生のお顔を見ながらお話を聞くことができました。
10年前の震災の様子や、過去の大きな地震の時のことなどをお話しくださる校長先生のお話に、子どもたちはどの学年も真剣に聞き入っていました。
校長先生は、東日本大震災で学んだこととして、次の3つを上げられました。
①子どもは大人の話を聞くことができるようにする。
②津波が来たときにはどこに逃げるか、あらかじめ決めておく。
③最悪の状況を考えて、「てんでんこ」で逃げる。
そして、震災から10年を迎えるこの年に、もう一度気持ちを引き締めて、災害があったときにどのように行動するのかを学んでほしいと子どもたちに伝えました。
子どもたちは、この後「防災ノート」を活用して引き続き学習を深めました。