2026年10月の記事
文化祭【2026】②
つづき、
いよいよ文化祭の花形「吹奏楽部」の登場です。
演目⑥:『吹奏楽部ステージ』です。
今年の吹奏楽部の3年生は、8人。
その8人にとって、今日が現役生活最後の舞台と
なります。その先には「引退」が待っています。
野外コンサート。地区大会涙の銀賞。ジョイントコンサート。
充実した日々を全力で駆け抜け、
そして、とうとうこの日を迎えました。
目一杯楽しんでほしいと願います。
1曲目は、「元禄」
吹奏楽コンクールで演奏した曲です。
華やかな江戸の文化、浮世絵のような世界観
まずは、しっかりと聞かせます。
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2曲目は「ライオンキング」
その前に、ここからMCが入ります。
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修学旅行で観劇し、感激した思い出の作品。
あの時のことを思い出させるような演奏でした。
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続いて3曲目は「アラジンメドレー」。
再び、ディズニーで攻め込みます。
ここからは、ゲストも登場。大盛り上がりでした。
続いて4曲目は、「宇宙戦艦ヤマト」
いわずと知れた、日本を代表するアニメ作品です。
指揮を校長先生、歌を教頭先生担当です。
さらに続いて5曲目は「Let's Swing 」
映画『スウィングガールズ』の名曲を繋いだ大人気の
ジャズ・メドレーです。おなじみのオープニングと
スイングジャズの定番「sing sing sing」。
聞きごたえ、見ごたえ十分です。
6曲目は、「il vent d'olo」
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇中曲で、
ファンから熱狂的な支持を集めている名曲です。
吹奏楽の世界でも、劇的なかっこよさで人気の曲です。
7曲目は「おジャ魔女カーニバル」
アニソンが続きます。
『おジャ魔女どれみ』の初代オープニングテーマ。
吹奏楽のステージで大人気の明るく元気な楽曲です。
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そして、最後の曲となる8曲目が、
「夜の踊り子」です。
SNSで話題の動画から最近再注目されている、
サカナクションの人気ナンバーです。
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そして、アンコール…。
演奏する楽曲は、「風になりたい」
言わずと知れたTHE BOOMの名曲です。
サンバの軽快なリズムと親しみやすいメロディー。
小学校の時には全校で歌っていた曲だとか。
いろいろな思いの込められたアンコール曲でした。
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フロアで鑑賞する側の生徒も素敵でした。
一生懸命に盛り上げようとしてくれます。
自分が目立とうとするのではなく、
ステージにいる仲間たちのために、
文化祭を企画・運営してくれている生徒会の
仲間たちのために、サクラと見まごうばかりの
前のめり感が素敵でした。優しさと思いやり、
あたたかさ、心のつながりを感じます。
とうとう、閉祭式です。
全校合唱から始まります。
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全校合唱「記念日~希望のバトン~」 作詞:里乃塚玲央
「思い出とともにはばたく憧れ」
「ひとつずつ人と人が積み上げてきた歴史」
「伝えていこう君の胸に希望のバトンを」
「大切なことは信じる勇気と真っ直ぐ見上げる心の空」
「ほんとの記念日はいつだって
夢の後を追いかける今ここにあるんだ」
沁みます…。
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歩みを振り返りながら、 最後に全校で歌う声を聞きながら、
あらためて、この文化祭は全員の力で作り上げて
来たのだという思いを強くします。
自分の知らないところで頑張っている仲間がいた。
その思いが、チーム江陽をより強い集団へと、
成長させてくれます。一人一人の心の根っこを、
耕してくれます。肥料や空気や水、光となって。
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全校合唱を歌い終え、全員が席に着くと、
ステージには生徒会役員が表れました。
そして、閉祭式が締めくくられました。
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ここで、生徒は教室へ戻り、昼食と休憩になります。
【リセール品の販売】
昨日からPTA役員の方々が、
リセール品販売の準備をはじめてくださっていました。
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その販売がお昼の時間を使って行われました。
再利用品は各家庭にとって、とっても助かりますね。
感謝感謝です。
【後夜祭】
会場を訪れる地域の方々や保護者の皆様、そして
卒業していった先輩方など、来場者を楽しませることに
全力で真剣に取り組み、文化祭本番を無事にやり終え、
そして、お昼ご飯を食べ終えた子供たちは、
気持ちを一つにし、お互いの頑張りをたたえ合おう
生徒同士で盛り上がろうという目的で、
この時ばかりは無礼講にて、後夜祭が行われました。
有志たちによるステージ。
その名も『Koyo STATION』
今年、オーディションを勝ち上がったのは6組。
盛りだくさんなステージになりそうです。
それでは、ご覧ください。
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先立って、生徒会役員がオープニングで盛り上げます。
MILKの『好きすぎて滅!』を全力で歌い踊ります。
そして、いよいよ有志のステージ。。
まずは、1組目。グループ名は
「TIBHOP」です。
3年生男子2名による歌(ラップ)です。
とってもノリノリでした。
続いて、2番目は「チーム森保」です。
3年生の2人組のボーカルユニットでした。
ハーモニーがとてもきれいです。
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3組目になって、再び「ボーカル」です。
グループ名は「VIRTUAL IMAGE」。3年生のソロです。
難曲でしたが、高音の伸びがすごかった。
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続いて4組目です。
グループ名は「油淋鶏」。
2年生女子によるソロのダンスとなります。
かなりハイレベルなダンスでした。
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5組目です。
グループ名は「夢色パティシエール」
2年生女子による「弾き語り」です。
歌、演奏、ともに見事でした。
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6組目は、「堀 DAISUKE」。
3年生男子による 「歌とダンスパフォーマンス」です。
「秀逸」の一言です。
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そして、今年の前日祭を盛り上げてくれた
MCの皆さんがこちら。
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軽妙に楽しく振り返りながら、
テンポ・リズムよく前振りしていく巧みさ。
役割分担も絶妙。素晴らしかった…。
後夜祭の最後は、生徒会役員の引継ぎセレモニーです。
今年は4人が入れ替わることになります。
4人は、それぞれの思いを次に託します。
魂のバトンが受け継がれる瞬間です。
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大盛り上がりで終わった文化祭ですが、
陰で支えてくださった地域の方、
保護者の皆様がいらっしゃいます。
照明関係を一手に引き受けてくださったのがMさんです。
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完璧なセッティングと、機材のクォリティ―の高さ、
中学校の文化祭で、このレベルの照明設備とは、
これまで出会ったことはありません。
子どもたちも、これが当たり前ではないことを肌で感じ、
感謝の思いをステージ上の表現で爆発させる。
地域と学校の素敵なつながりです。
15時。片付けを終えた生徒たちが帰路につく頃の空です。
時間をかけて作り上げてきたすべての演目も、
本番は一瞬ですが、準備の道のりは長い。
目標が大きければそれだけ長くなる。
時に途方もないほどに…。
努力は永遠です。。そして、無限です。
心の中にしまいこまれた思い出という宝物もまた
永遠です。かけがえのない無限の財産です。
片付けも終わり、帰りの会をやっているころ、
空は、爽やかに青く澄んで晴れ渡っていました。
低く感じる秋の空は、文化祭に似合います。
17時。
生徒がかえって静まり返った校舎の4階の窓から
西の空を眺めると、空が紫色に広がっています。
どうやら、一日を終えようとしているようです。
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文化祭という学校生活の中では「非日常」の活動は、
子供たちの様々な力を花開かせる大きなチャンスです。
「挑戦」の場であり「確認」の場でもあるからです。
「日常」では試せないことでも、「非日常」の中でなら
試すことができる。しかし、挑戦を裏付けるのは、まさに
ありふれた「日常」の中で積み上げてきた「今の自分」
にほかなりません。そして、「挑戦」が生み出した力が、
これからの「日常」の積み重ねの中で本物になっていく。
学校が成長できる場所であり続ける理由です。
学校って素敵なところだと心から思います。
今年も本当に、お疲れさまでした。
また来年へと、バトンは繋がれてゆきます。
FIN。
いよいよ文化祭の花形「吹奏楽部」の登場です。
演目⑥:『吹奏楽部ステージ』です。
今年の吹奏楽部の3年生は、8人。
その8人にとって、今日が現役生活最後の舞台と
なります。その先には「引退」が待っています。
野外コンサート。地区大会涙の銀賞。ジョイントコンサート。
充実した日々を全力で駆け抜け、
そして、とうとうこの日を迎えました。
目一杯楽しんでほしいと願います。
1曲目は、「元禄」
吹奏楽コンクールで演奏した曲です。
華やかな江戸の文化、浮世絵のような世界観
まずは、しっかりと聞かせます。
2曲目は「ライオンキング」
その前に、ここからMCが入ります。
修学旅行で観劇し、感激した思い出の作品。
あの時のことを思い出させるような演奏でした。
続いて3曲目は「アラジンメドレー」。
再び、ディズニーで攻め込みます。
ここからは、ゲストも登場。大盛り上がりでした。
続いて4曲目は、「宇宙戦艦ヤマト」
いわずと知れた、日本を代表するアニメ作品です。
指揮を校長先生、歌を教頭先生担当です。
さらに続いて5曲目は「Let's Swing 」
映画『スウィングガールズ』の名曲を繋いだ大人気の
ジャズ・メドレーです。おなじみのオープニングと
スイングジャズの定番「sing sing sing」。
聞きごたえ、見ごたえ十分です。
6曲目は、「il vent d'olo」
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇中曲で、
ファンから熱狂的な支持を集めている名曲です。
吹奏楽の世界でも、劇的なかっこよさで人気の曲です。
7曲目は「おジャ魔女カーニバル」
アニソンが続きます。
『おジャ魔女どれみ』の初代オープニングテーマ。
吹奏楽のステージで大人気の明るく元気な楽曲です。
そして、最後の曲となる8曲目が、
「夜の踊り子」です。
SNSで話題の動画から最近再注目されている、
サカナクションの人気ナンバーです。
そして、アンコール…。
演奏する楽曲は、「風になりたい」
言わずと知れたTHE BOOMの名曲です。
サンバの軽快なリズムと親しみやすいメロディー。
小学校の時には全校で歌っていた曲だとか。
いろいろな思いの込められたアンコール曲でした。
フロアで鑑賞する側の生徒も素敵でした。
一生懸命に盛り上げようとしてくれます。
自分が目立とうとするのではなく、
ステージにいる仲間たちのために、
文化祭を企画・運営してくれている生徒会の
仲間たちのために、サクラと見まごうばかりの
前のめり感が素敵でした。優しさと思いやり、
あたたかさ、心のつながりを感じます。
とうとう、閉祭式です。
全校合唱から始まります。
全校合唱「記念日~希望のバトン~」 作詞:里乃塚玲央
「思い出とともにはばたく憧れ」
「ひとつずつ人と人が積み上げてきた歴史」
「伝えていこう君の胸に希望のバトンを」
「大切なことは信じる勇気と真っ直ぐ見上げる心の空」
「ほんとの記念日はいつだって
夢の後を追いかける今ここにあるんだ」
沁みます…。
歩みを振り返りながら、 最後に全校で歌う声を聞きながら、
あらためて、この文化祭は全員の力で作り上げて
来たのだという思いを強くします。
自分の知らないところで頑張っている仲間がいた。
その思いが、チーム江陽をより強い集団へと、
成長させてくれます。一人一人の心の根っこを、
耕してくれます。肥料や空気や水、光となって。
全校合唱を歌い終え、全員が席に着くと、
ステージには生徒会役員が表れました。
そして、閉祭式が締めくくられました。
ここで、生徒は教室へ戻り、昼食と休憩になります。
【リセール品の販売】
昨日からPTA役員の方々が、
リセール品販売の準備をはじめてくださっていました。
その販売がお昼の時間を使って行われました。
再利用品は各家庭にとって、とっても助かりますね。
感謝感謝です。
【後夜祭】
会場を訪れる地域の方々や保護者の皆様、そして
卒業していった先輩方など、来場者を楽しませることに
全力で真剣に取り組み、文化祭本番を無事にやり終え、
そして、お昼ご飯を食べ終えた子供たちは、
気持ちを一つにし、お互いの頑張りをたたえ合おう
生徒同士で盛り上がろうという目的で、
この時ばかりは無礼講にて、後夜祭が行われました。
有志たちによるステージ。
その名も『Koyo STATION』
今年、オーディションを勝ち上がったのは6組。
盛りだくさんなステージになりそうです。
それでは、ご覧ください。
先立って、生徒会役員がオープニングで盛り上げます。
MILKの『好きすぎて滅!』を全力で歌い踊ります。
そして、いよいよ有志のステージ。。
まずは、1組目。グループ名は
「TIBHOP」です。
3年生男子2名による歌(ラップ)です。
とってもノリノリでした。
続いて、2番目は「チーム森保」です。
3年生の2人組のボーカルユニットでした。
ハーモニーがとてもきれいです。
3組目になって、再び「ボーカル」です。
グループ名は「VIRTUAL IMAGE」。3年生のソロです。
難曲でしたが、高音の伸びがすごかった。
続いて4組目です。
グループ名は「油淋鶏」。
2年生女子によるソロのダンスとなります。
かなりハイレベルなダンスでした。
5組目です。
グループ名は「夢色パティシエール」
2年生女子による「弾き語り」です。
歌、演奏、ともに見事でした。
6組目は、「堀 DAISUKE」。
3年生男子による 「歌とダンスパフォーマンス」です。
「秀逸」の一言です。
そして、今年の前日祭を盛り上げてくれた
MCの皆さんがこちら。
軽妙に楽しく振り返りながら、
テンポ・リズムよく前振りしていく巧みさ。
役割分担も絶妙。素晴らしかった…。
後夜祭の最後は、生徒会役員の引継ぎセレモニーです。
今年は4人が入れ替わることになります。
4人は、それぞれの思いを次に託します。
魂のバトンが受け継がれる瞬間です。
大盛り上がりで終わった文化祭ですが、
陰で支えてくださった地域の方、
保護者の皆様がいらっしゃいます。
照明関係を一手に引き受けてくださったのがMさんです。
完璧なセッティングと、機材のクォリティ―の高さ、
中学校の文化祭で、このレベルの照明設備とは、
これまで出会ったことはありません。
子どもたちも、これが当たり前ではないことを肌で感じ、
感謝の思いをステージ上の表現で爆発させる。
地域と学校の素敵なつながりです。
15時。片付けを終えた生徒たちが帰路につく頃の空です。
時間をかけて作り上げてきたすべての演目も、
本番は一瞬ですが、準備の道のりは長い。
目標が大きければそれだけ長くなる。
時に途方もないほどに…。
努力は永遠です。。そして、無限です。
心の中にしまいこまれた思い出という宝物もまた
永遠です。かけがえのない無限の財産です。
片付けも終わり、帰りの会をやっているころ、
空は、爽やかに青く澄んで晴れ渡っていました。
低く感じる秋の空は、文化祭に似合います。
17時。
生徒がかえって静まり返った校舎の4階の窓から
西の空を眺めると、空が紫色に広がっています。
どうやら、一日を終えようとしているようです。
文化祭という学校生活の中では「非日常」の活動は、
子供たちの様々な力を花開かせる大きなチャンスです。
「挑戦」の場であり「確認」の場でもあるからです。
「日常」では試せないことでも、「非日常」の中でなら
試すことができる。しかし、挑戦を裏付けるのは、まさに
ありふれた「日常」の中で積み上げてきた「今の自分」
にほかなりません。そして、「挑戦」が生み出した力が、
これからの「日常」の積み重ねの中で本物になっていく。
学校が成長できる場所であり続ける理由です。
学校って素敵なところだと心から思います。
今年も本当に、お疲れさまでした。
また来年へと、バトンは繋がれてゆきます。
FIN。
2026/10/17 17:50 |
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文化祭【2026】①
10月17日(土) 晴れ
朝晩、すっかり冷え込むようになってまいりましたが、
本日は、程よく秋晴れの空が広がっています。
朝は雲も少なく、快晴といえる青空が、
文化祭の幕開けを飾ってくれているようです。
.JPG)
文化祭のステージ発表との両輪といえば『展示発表』。
本校は玄関ホールに掲示しています。
来校してくださった方々をお出迎えするように…。
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【国語科書道展】
1年生は楷書。「基本的な文字」。
2年生も楷書。「発展的な文字」。
3年生は行書。「文字数が多く高難度な文字」。
全校分を展示しています。
【校内~入口・廊下~】
さりげなく気配りされた
「表示看板」「生け花」等です。
そして、ステージ発表へと続きます。
文化祭本番、その始まりを静かに待つ体育館。
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.JPG)
さて、ステージ発表は開祭セレモニーから始まります。
今年の文化祭テーマ『Challenger』を実現するために、
全校生徒一致団結して、文化祭に取り組もう。
生徒会新旧執行部員がステージに上がり、
文化祭にかける思いが述べられ、
いよいよ、文化祭の始まりが宣言されました。
.JPG)
演目①:『英語弁論発表』です。
英語弁論はニ本立てです。
トップを飾るのは暗唱の部のスピーチ。
演題は「Alice and Humpty Dumpty」
「不思議の国のアリス」のアリスとハンプティダンプティの
不思議な出会いを、声色を巧みに変えながら表現しました。
.JPG)
続いて、英語弁論の二人目。
創作の部のスピーチです。
演題は「Music Speaks When Words Cannot 」
音楽が言葉の壁を超えて人と人を繋ぐ力への自分の気づきと、
国際交流から感じた音楽の魅力についての意見文です。
.JPG)
演目②:『お話弁論』です。
10月初めに八戸市連合PTA主催の弁論大会において
見事に八戸市内の中学生の中で第1位に輝いたお話です。
「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉との出会いと
そして自分と向き合う中での考え方の変化を語り掛けます。
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演目③:『1学年ステージ』です。
「外郎売」です。 もともとは歌舞伎の有名な長台詞。
最近では、アナウンサーや声優さんのトレーニング教材
となっている代物に、元気な1年生たちが挑戦しました。
.JPG)
.JPG)
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.JPG)
演目④:『2学年ステージ』です。
昨年に引き続き、今年も英語劇にチャレンジ。
今年の演目は「ピーターパン」。
ネバーランドの冒険。フック船長との闘い。
再び、パワフルな演技を見せてくれました。
.JPG)
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演目⑤ 『3学年ステージ』
演劇 「 泣いた鬼たち」
3年生の渾身の演劇のステージの幕が開きました。
名作「泣いた赤鬼」がインスパイアされた劇中劇です。
原作では、人間と仲良くなりたい赤おにのために、
青おにが自分を犠牲にして去っていく友情の物語でした。
それが、今年の3年生たちの手によって…。
.JPG)
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「友情」「仲間」を題材にした作品に、
ストレートに挑戦した3年生の子どもたちに拍手です。
文化祭テーマが「挑戦」でしたが、
まさしく直球勝負でした。
観劇を終えて、リアリテイーを感じました。
クォリティーの高さだけでなく、
主要なキャストの演技力はもちろん。脇役の人も、
音響効果音、照明、舞台道具、背景、衣装……、
3年生全員が関わって、
みんなで作り上げた、みんなの思いがこもった演劇
だったからこそ感動は倍にもなったのだと思います。
本当に素晴らしかった…。感動的でした。
この後、午前の部最後を飾る
「吹奏楽部ステージ」へと続きます。
つづく...。
朝晩、すっかり冷え込むようになってまいりましたが、
本日は、程よく秋晴れの空が広がっています。
朝は雲も少なく、快晴といえる青空が、
文化祭の幕開けを飾ってくれているようです。
文化祭のステージ発表との両輪といえば『展示発表』。
本校は玄関ホールに掲示しています。
来校してくださった方々をお出迎えするように…。
【国語科書道展】
1年生は楷書。「基本的な文字」。
2年生も楷書。「発展的な文字」。
3年生は行書。「文字数が多く高難度な文字」。
全校分を展示しています。
【校内~入口・廊下~】
さりげなく気配りされた
「表示看板」「生け花」等です。
そして、ステージ発表へと続きます。
文化祭本番、その始まりを静かに待つ体育館。
さて、ステージ発表は開祭セレモニーから始まります。
今年の文化祭テーマ『Challenger』を実現するために、
全校生徒一致団結して、文化祭に取り組もう。
生徒会新旧執行部員がステージに上がり、
文化祭にかける思いが述べられ、
いよいよ、文化祭の始まりが宣言されました。
演目①:『英語弁論発表』です。
英語弁論はニ本立てです。
トップを飾るのは暗唱の部のスピーチ。
演題は「Alice and Humpty Dumpty」
「不思議の国のアリス」のアリスとハンプティダンプティの
不思議な出会いを、声色を巧みに変えながら表現しました。
続いて、英語弁論の二人目。
創作の部のスピーチです。
演題は「Music Speaks When Words Cannot 」
音楽が言葉の壁を超えて人と人を繋ぐ力への自分の気づきと、
国際交流から感じた音楽の魅力についての意見文です。
演目②:『お話弁論』です。
10月初めに八戸市連合PTA主催の弁論大会において
見事に八戸市内の中学生の中で第1位に輝いたお話です。
「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉との出会いと
そして自分と向き合う中での考え方の変化を語り掛けます。
演目③:『1学年ステージ』です。
「外郎売」です。 もともとは歌舞伎の有名な長台詞。
最近では、アナウンサーや声優さんのトレーニング教材
となっている代物に、元気な1年生たちが挑戦しました。
演目④:『2学年ステージ』です。
昨年に引き続き、今年も英語劇にチャレンジ。
今年の演目は「ピーターパン」。
ネバーランドの冒険。フック船長との闘い。
再び、パワフルな演技を見せてくれました。
演目⑤ 『3学年ステージ』
演劇 「 泣いた鬼たち」
3年生の渾身の演劇のステージの幕が開きました。
名作「泣いた赤鬼」がインスパイアされた劇中劇です。
原作では、人間と仲良くなりたい赤おにのために、
青おにが自分を犠牲にして去っていく友情の物語でした。
それが、今年の3年生たちの手によって…。
「友情」「仲間」を題材にした作品に、
ストレートに挑戦した3年生の子どもたちに拍手です。
文化祭テーマが「挑戦」でしたが、
まさしく直球勝負でした。
観劇を終えて、リアリテイーを感じました。
クォリティーの高さだけでなく、
主要なキャストの演技力はもちろん。脇役の人も、
音響効果音、照明、舞台道具、背景、衣装……、
3年生全員が関わって、
みんなで作り上げた、みんなの思いがこもった演劇
だったからこそ感動は倍にもなったのだと思います。
本当に素晴らしかった…。感動的でした。
この後、午前の部最後を飾る
「吹奏楽部ステージ」へと続きます。
つづく...。
2026/10/17 17:10 |
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第80回国民スポーツ大会観戦
10月14日(水) 雨のち曇り、時折晴れ
本日は、『青もきらめき青森国スポ2026』を観戦してきました。
受験に向けて、文化祭に向けて忙しい3年生は残念ながらお留守番。
1年生と2年生で、配られた国スポTシャツを身にまとい、
マフラータオルと、応援用のハリセンを手にもって、
プライフーズスタジアムでのサッカー観戦です。
その様子が、こちらら、⇩⇩⇩⇩
.JPG)
.JPG)
試合は、神奈川県VS岡山県の3位決定戦でした。
我々が陣取った場所が岡山県の横断幕だったこともあり、
生徒全員で、必死に岡山県を応援。
応援の力か、序盤劣勢だった岡山が先制点を挙げる展開に
応援席は、さらに大盛り上がりでした。
前半戦しか見られなかったものの、
約50年に1度しか回ってこない、本県開催の大会を
真剣勝負のハイレベルな試合を観戦できて
いい思い出となりました。
本日は、『青もきらめき青森国スポ2026』を観戦してきました。
受験に向けて、文化祭に向けて忙しい3年生は残念ながらお留守番。
1年生と2年生で、配られた国スポTシャツを身にまとい、
マフラータオルと、応援用のハリセンを手にもって、
プライフーズスタジアムでのサッカー観戦です。
その様子が、こちらら、⇩⇩⇩⇩
試合は、神奈川県VS岡山県の3位決定戦でした。
我々が陣取った場所が岡山県の横断幕だったこともあり、
生徒全員で、必死に岡山県を応援。
応援の力か、序盤劣勢だった岡山が先制点を挙げる展開に
応援席は、さらに大盛り上がりでした。
前半戦しか見られなかったものの、
約50年に1度しか回ってこない、本県開催の大会を
真剣勝負のハイレベルな試合を観戦できて
いい思い出となりました。
2026/10/14 13:00 |
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江陽中庭園整備
10月13日(火) 秋晴れ
先週の木曜日と金曜日に造園作業を行い、
50周年記念事業で造営した美しい庭園を、
60周年記念式典に向け、リニューアルいたしました。
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ジャングルのように、うっそうと茂っていた前庭も、
今では、庭園の中を散歩したくなるほどすっきりし、
もうすぐ江陽を紅葉で彩り、気分も高揚しそうです。
心の滋養強壮という効用も期待できそうでございます。
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秋を先取って、イチョウやカエデが色づく前に、
ナナカマドの枝に真っ赤な実がぶら下がり、
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傍らには、イチイの気に釣鐘状の赤い実がついています。
正確には、実ではなく種を包む仮種皮というようです。
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ちなみに、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
昨年の様子を比べてみました。
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昼は心地よい暖かさですが、朝晩は冷えます。
寒暖の差が、紅葉の色づきをよくするそうです。
この庭園が、千々に染まる秋の深まりが楽しみです。
先週の木曜日と金曜日に造園作業を行い、
50周年記念事業で造営した美しい庭園を、
60周年記念式典に向け、リニューアルいたしました。
ジャングルのように、うっそうと茂っていた前庭も、
今では、庭園の中を散歩したくなるほどすっきりし、
もうすぐ江陽を紅葉で彩り、気分も高揚しそうです。
心の滋養強壮という効用も期待できそうでございます。
秋を先取って、イチョウやカエデが色づく前に、
ナナカマドの枝に真っ赤な実がぶら下がり、
傍らには、イチイの気に釣鐘状の赤い実がついています。
正確には、実ではなく種を包む仮種皮というようです。
ちなみに、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、
昨年の様子を比べてみました。
昼は心地よい暖かさですが、朝晩は冷えます。
寒暖の差が、紅葉の色づきをよくするそうです。
この庭園が、千々に染まる秋の深まりが楽しみです。
2026/10/13 18:30 |
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江陽地区クリーンアップ大作戦
10月7日(水)昼下がり 晴れ、風やや強し
10月に入り、穏やかな秋晴れの日が続いています。
空が真っ青というわけではなく、
日によって全く違う様相で、雲が浮かんでいます。
うろこ雲、ひつじ雲、いわし雲...。
毎日、そして朝、昼、夕刻で豊かに表情を変える秋の空に.JPG)
朝晩の肌寒さ、肌をかすめる風の冷たさに、
季節の移ろいを、しみじみとかみしめたくなる風情がありますね。
さて、本日は全校生徒と、地域の方々とともに
例年行ってきた「カーブミラー清掃」の拡大版として
江陽地区クリーンアップ大作戦を実施いたしました。
カーブミラー清掃は例年通りに実施しながら、
学区全域のゴミ拾い展開しようというものです。
その七つ道具がこちらです。⇩⇩⇩⇩⇩
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まずは、出発式です。
八戸地区交通安全協会江陽支部長のYさんからのお話に続き、
担当のS先生から、動きと流れについて説明を聞きます。
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そして、いよいよ出発です。
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3年生の男子は、一丁目班、二丁目班、三・四丁目班、
そして四・五丁目班に分かれてのカーブミラー清掃を、
3年生の女子は、一・二丁目のゴミ拾いが担当です。
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1年生は、江陽緑地、江陽公園、陽あたり公園をはじめ
ラピア周辺から江陽小学校までのエリアのゴミ拾いです。
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2年生は、御崎神社、新堀公園をはじめ、海よりの
四丁目と五丁目のゴミ拾いを担当しました。
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作戦を遂行し終えた若者たちが次々と学校に戻ってきます。
.JPG)
集められたゴミの山がこちらです。
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活動を終えた生徒たちに、労いの言葉がかけられます。
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自分たちの住む町を自分たちの手で奇麗にする。
そこで生活するものとしての責任感や
自分たちを育ててくれた町への感謝が
ふるさとを大切に思う気持ちへと膨らむなら、
とても素敵なことだと思います。
活動を終えてなお、空はすがすがしく晴れ渡っています。
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地域に、子供たちが貢献できたことを
心から嬉しく思います。
協力いただきました、地域の皆様、
本当にありがとうございました。
10月に入り、穏やかな秋晴れの日が続いています。
空が真っ青というわけではなく、
日によって全く違う様相で、雲が浮かんでいます。
うろこ雲、ひつじ雲、いわし雲...。
毎日、そして朝、昼、夕刻で豊かに表情を変える秋の空に
朝晩の肌寒さ、肌をかすめる風の冷たさに、
季節の移ろいを、しみじみとかみしめたくなる風情がありますね。
さて、本日は全校生徒と、地域の方々とともに
例年行ってきた「カーブミラー清掃」の拡大版として
江陽地区クリーンアップ大作戦を実施いたしました。
カーブミラー清掃は例年通りに実施しながら、
学区全域のゴミ拾い展開しようというものです。
その七つ道具がこちらです。⇩⇩⇩⇩⇩
まずは、出発式です。
八戸地区交通安全協会江陽支部長のYさんからのお話に続き、
担当のS先生から、動きと流れについて説明を聞きます。
そして、いよいよ出発です。
3年生の男子は、一丁目班、二丁目班、三・四丁目班、
そして四・五丁目班に分かれてのカーブミラー清掃を、
3年生の女子は、一・二丁目のゴミ拾いが担当です。
1年生は、江陽緑地、江陽公園、陽あたり公園をはじめ
ラピア周辺から江陽小学校までのエリアのゴミ拾いです。
2年生は、御崎神社、新堀公園をはじめ、海よりの
四丁目と五丁目のゴミ拾いを担当しました。
作戦を遂行し終えた若者たちが次々と学校に戻ってきます。
集められたゴミの山がこちらです。
活動を終えた生徒たちに、労いの言葉がかけられます。
自分たちの住む町を自分たちの手で奇麗にする。
そこで生活するものとしての責任感や
自分たちを育ててくれた町への感謝が
ふるさとを大切に思う気持ちへと膨らむなら、
とても素敵なことだと思います。
活動を終えてなお、空はすがすがしく晴れ渡っています。
地域に、子供たちが貢献できたことを
心から嬉しく思います。
協力いただきました、地域の皆様、
本当にありがとうございました。
2026/10/07 16:40 |
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賞状伝達&後期認証式①
10月6日(火) 秋晴れ
今日も、秋晴れの夕方です。
国スポが始まっていますが、
スポーツの秋は、晴れの日が多いですね。
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本日は全校集会が行われました。
内容は、賞状伝達と新生徒会役員の認証です。
まずは、表彰です。
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スピードスケート3000m第2位
1500m第3位
見事な活躍です。
そして、生徒会執行部の認証です。
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新役員は、旧役員と共に文化祭の準備、そして
当日の進行を含めた運営に携わります。
その日々の中で、仕事を学び思いを受け継ぎます。
そんな大切な日々が始まります。
認証書を受け取るときの眼差し。素敵でした。
とても頼もしいメンバーです。
活躍に期待大です。
帰るころには、太陽の位置が少し動いていました。
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今日も、秋晴れの夕方です。
国スポが始まっていますが、
スポーツの秋は、晴れの日が多いですね。
本日は全校集会が行われました。
内容は、賞状伝達と新生徒会役員の認証です。
まずは、表彰です。
スピードスケート3000m第2位
1500m第3位
見事な活躍です。
そして、生徒会執行部の認証です。
新役員は、旧役員と共に文化祭の準備、そして
当日の進行を含めた運営に携わります。
その日々の中で、仕事を学び思いを受け継ぎます。
そんな大切な日々が始まります。
認証書を受け取るときの眼差し。素敵でした。
とても頼もしいメンバーです。
活躍に期待大です。
帰るころには、太陽の位置が少し動いていました。
2026/10/06 16:40 |
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避難所設営訓練【2026】
10月5日(月) ほどよく秋晴れ
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昨年の8月と12月。今年の4月と6月。
本校はこの1年間で4度の避難所開設を経験しました。
熊本で起きた大震災による惨状を、
千葉県での集中豪雨による大規模な洪水河川氾濫を、
連日報道されるテレビの画面を通して目の当たりにし、
東日本大震災という未曽有の自然災害を経験している
我々にとって他人事ではない思いに、心を痛めました。
今年は、何年ぶりかになるようですが、
江陽地区自主防災会の皆様が中心となっての、
避難所開設・運営訓練が行われました。
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【受付】【本部】【居住スペース(6班)】【救護所】【物品保管】
【女性配慮スペース】【要援護者スペース】【簡易トイレ】
以上の役割分担を、中学生が縦割りでチーム編成し、
自主防災会の担当の方の指示を仰ぎながら、
避難所設営に、いざ挑戦しました。
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ボランティアの方々と協力し、一気に避難所を作り上げます。
その所用時間は、1時間ほどでした。
あれよあれよという間に、避難所が形になっていきます。
組織的に生徒を動かしてくださる自主防災会の方々の動き、
それに応える中学生たちの動きも見事です。
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避難所設営・運営の訓練は、これを経験した中学生にとって、
将来何かあったときに、必ず役立つ。
地域やそこに暮らす人々の力になれる。
そんな子供たちを育てたい。先生方の願いです。
自主防災会の方々の願いです。熱い思いです。
そんな思いを抱いてくださっている方々が、
この町にたくさんいる。素敵な町ですね。
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協力いただいた、多くの皆様。
本当にありがとうございました。
昨年の8月と12月。今年の4月と6月。
本校はこの1年間で4度の避難所開設を経験しました。
熊本で起きた大震災による惨状を、
千葉県での集中豪雨による大規模な洪水河川氾濫を、
連日報道されるテレビの画面を通して目の当たりにし、
東日本大震災という未曽有の自然災害を経験している
我々にとって他人事ではない思いに、心を痛めました。
今年は、何年ぶりかになるようですが、
江陽地区自主防災会の皆様が中心となっての、
避難所開設・運営訓練が行われました。
【受付】【本部】【居住スペース(6班)】【救護所】【物品保管】
【女性配慮スペース】【要援護者スペース】【簡易トイレ】
以上の役割分担を、中学生が縦割りでチーム編成し、
自主防災会の担当の方の指示を仰ぎながら、
避難所設営に、いざ挑戦しました。
ボランティアの方々と協力し、一気に避難所を作り上げます。
その所用時間は、1時間ほどでした。
あれよあれよという間に、避難所が形になっていきます。
組織的に生徒を動かしてくださる自主防災会の方々の動き、
それに応える中学生たちの動きも見事です。
避難所設営・運営の訓練は、これを経験した中学生にとって、
将来何かあったときに、必ず役立つ。
地域やそこに暮らす人々の力になれる。
そんな子供たちを育てたい。先生方の願いです。
自主防災会の方々の願いです。熱い思いです。
そんな思いを抱いてくださっている方々が、
この町にたくさんいる。素敵な町ですね。
協力いただいた、多くの皆様。
本当にありがとうございました。
2026/10/05 17:10 |
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生徒会役員選挙立会演説会
10月1日(木) 晴れのち雨
秋晴れで始まった一日も、昼過ぎから雲行きが怪しくなり
立会演説会が始まるころには、すっかり本降です。
そんな中、体育館で行われた生徒会役員選挙です。
さて、役員選挙に先立って行われた立会演説会の
様子です。選挙管理委員会が進行を務めます。
ステージに登壇した、立候補者と応援演説者の
顔ぶれです。どの子も頼もしいですね。
選挙管理委員長から、力強く選挙に臨むための
心構えが語られました。これがまた立派でした。
立候補者の演説の中で語られたのは、
こんな学校にしたい。
そのための具体的な取り組み。
自分の目指す生徒会の姿。そして、自分の姿。
などなどでした。皆、熱いまなざしでした。
その様子です。
まずは、1年生の立候補者とその応援演説者です。
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こんな学校にしたいという願いや思いを
しっかりイメージし、実現させるためにこんなことに
取り組むという具体的な施策まで述べてくれました。
みんな、たいへん立派でしたね。
校長先生のお話を聞いたあと、
いよいよ投票です。
選挙管理委員長から、投票に際しての注意があり
いざ電子投票という場面で、技術的トラブルが発生し
学級に戻ってから投票することになりました。
生徒会執行部も、
そのバトンを渡す時が近づいてきたようです。
文化祭が終わるまでの期間、
新旧の役員が協力して取り組みながら、
仕事内容と、なにより江陽中への愛と
江陽中生徒会活動への熱い思いの
大切なバトンを受け継いでいくのでしょう。
今年も生徒一人一人が、力強く輝いた立会演説会でした…。
秋晴れで始まった一日も、昼過ぎから雲行きが怪しくなり
立会演説会が始まるころには、すっかり本降です。
そんな中、体育館で行われた生徒会役員選挙です。
さて、役員選挙に先立って行われた立会演説会の
様子です。選挙管理委員会が進行を務めます。
ステージに登壇した、立候補者と応援演説者の
顔ぶれです。どの子も頼もしいですね。
選挙管理委員長から、力強く選挙に臨むための
心構えが語られました。これがまた立派でした。
立候補者の演説の中で語られたのは、
こんな学校にしたい。
そのための具体的な取り組み。
自分の目指す生徒会の姿。そして、自分の姿。
などなどでした。皆、熱いまなざしでした。
その様子です。
まずは、1年生の立候補者とその応援演説者です。
こんな学校にしたいという願いや思いを
しっかりイメージし、実現させるためにこんなことに
取り組むという具体的な施策まで述べてくれました。
みんな、たいへん立派でしたね。
校長先生のお話を聞いたあと、
いよいよ投票です。
選挙管理委員長から、投票に際しての注意があり
いざ電子投票という場面で、技術的トラブルが発生し
学級に戻ってから投票することになりました。
生徒会執行部も、
そのバトンを渡す時が近づいてきたようです。
文化祭が終わるまでの期間、
新旧の役員が協力して取り組みながら、
仕事内容と、なにより江陽中への愛と
江陽中生徒会活動への熱い思いの
大切なバトンを受け継いでいくのでしょう。
今年も生徒一人一人が、力強く輝いた立会演説会でした…。
2026/10/01 16:10 |
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