文化祭【2026】②
つづき、
いよいよ文化祭の花形「吹奏楽部」の登場です。
演目⑥:『吹奏楽部ステージ』です。
今年の吹奏楽部の3年生は、8人。
その8人にとって、今日が現役生活最後の舞台と
なります。その先には「引退」が待っています。
野外コンサート。地区大会涙の銀賞。ジョイントコンサート。
充実した日々を全力で駆け抜け、
そして、とうとうこの日を迎えました。
目一杯楽しんでほしいと願います。
1曲目は、「元禄」
吹奏楽コンクールで演奏した曲です。
華やかな江戸の文化、浮世絵のような世界観
まずは、しっかりと聞かせます。
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2曲目は「ライオンキング」
その前に、ここからMCが入ります。
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修学旅行で観劇し、感激した思い出の作品。
あの時のことを思い出させるような演奏でした。
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続いて3曲目は「アラジンメドレー」。
再び、ディズニーで攻め込みます。
ここからは、ゲストも登場。大盛り上がりでした。
続いて4曲目は、「宇宙戦艦ヤマト」
いわずと知れた、日本を代表するアニメ作品です。
指揮を校長先生、歌を教頭先生担当です。
さらに続いて5曲目は「Let's Swing 」
映画『スウィングガールズ』の名曲を繋いだ大人気の
ジャズ・メドレーです。おなじみのオープニングと
スイングジャズの定番「sing sing sing」。
聞きごたえ、見ごたえ十分です。
6曲目は、「il vent d'olo」
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇中曲で、
ファンから熱狂的な支持を集めている名曲です。
吹奏楽の世界でも、劇的なかっこよさで人気の曲です。
7曲目は「おジャ魔女カーニバル」
アニソンが続きます。
『おジャ魔女どれみ』の初代オープニングテーマ。
吹奏楽のステージで大人気の明るく元気な楽曲です。
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そして、最後の曲となる8曲目が、
「夜の踊り子」です。
SNSで話題の動画から最近再注目されている、
サカナクションの人気ナンバーです。
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そして、アンコール…。
演奏する楽曲は、「風になりたい」
言わずと知れたTHE BOOMの名曲です。
サンバの軽快なリズムと親しみやすいメロディー。
小学校の時には全校で歌っていた曲だとか。
いろいろな思いの込められたアンコール曲でした。
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フロアで鑑賞する側の生徒も素敵でした。
一生懸命に盛り上げようとしてくれます。
自分が目立とうとするのではなく、
ステージにいる仲間たちのために、
文化祭を企画・運営してくれている生徒会の
仲間たちのために、サクラと見まごうばかりの
前のめり感が素敵でした。優しさと思いやり、
あたたかさ、心のつながりを感じます。
とうとう、閉祭式です。
全校合唱から始まります。
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全校合唱「記念日~希望のバトン~」 作詞:里乃塚玲央
「思い出とともにはばたく憧れ」
「ひとつずつ人と人が積み上げてきた歴史」
「伝えていこう君の胸に希望のバトンを」
「大切なことは信じる勇気と真っ直ぐ見上げる心の空」
「ほんとの記念日はいつだって
夢の後を追いかける今ここにあるんだ」
沁みます…。
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歩みを振り返りながら、 最後に全校で歌う声を聞きながら、
あらためて、この文化祭は全員の力で作り上げて
来たのだという思いを強くします。
自分の知らないところで頑張っている仲間がいた。
その思いが、チーム江陽をより強い集団へと、
成長させてくれます。一人一人の心の根っこを、
耕してくれます。肥料や空気や水、光となって。
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全校合唱を歌い終え、全員が席に着くと、
ステージには生徒会役員が表れました。
そして、閉祭式が締めくくられました。
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ここで、生徒は教室へ戻り、昼食と休憩になります。
【リセール品の販売】
昨日からPTA役員の方々が、
リセール品販売の準備をはじめてくださっていました。
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その販売がお昼の時間を使って行われました。
再利用品は各家庭にとって、とっても助かりますね。
感謝感謝です。
【後夜祭】
会場を訪れる地域の方々や保護者の皆様、そして
卒業していった先輩方など、来場者を楽しませることに
全力で真剣に取り組み、文化祭本番を無事にやり終え、
そして、お昼ご飯を食べ終えた子供たちは、
気持ちを一つにし、お互いの頑張りをたたえ合おう
生徒同士で盛り上がろうという目的で、
この時ばかりは無礼講にて、後夜祭が行われました。
有志たちによるステージ。
その名も『Koyo STATION』
今年、オーディションを勝ち上がったのは6組。
盛りだくさんなステージになりそうです。
それでは、ご覧ください。
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先立って、生徒会役員がオープニングで盛り上げます。
MILKの『好きすぎて滅!』を全力で歌い踊ります。
そして、いよいよ有志のステージ。。
まずは、1組目。グループ名は
「TIBHOP」です。
3年生男子2名による歌(ラップ)です。
とってもノリノリでした。
続いて、2番目は「チーム森保」です。
3年生の2人組のボーカルユニットでした。
ハーモニーがとてもきれいです。
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3組目になって、再び「ボーカル」です。
グループ名は「VIRTUAL IMAGE」。3年生のソロです。
難曲でしたが、高音の伸びがすごかった。
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続いて4組目です。
グループ名は「油淋鶏」。
2年生女子によるソロのダンスとなります。
かなりハイレベルなダンスでした。
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5組目です。
グループ名は「夢色パティシエール」
2年生女子による「弾き語り」です。
歌、演奏、ともに見事でした。
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6組目は、「堀 DAISUKE」。
3年生男子による 「歌とダンスパフォーマンス」です。
「秀逸」の一言です。
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そして、今年の前日祭を盛り上げてくれた
MCの皆さんがこちら。
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軽妙に楽しく振り返りながら、
テンポ・リズムよく前振りしていく巧みさ。
役割分担も絶妙。素晴らしかった…。
後夜祭の最後は、生徒会役員の引継ぎセレモニーです。
今年は4人が入れ替わることになります。
4人は、それぞれの思いを次に託します。
魂のバトンが受け継がれる瞬間です。
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大盛り上がりで終わった文化祭ですが、
陰で支えてくださった地域の方、
保護者の皆様がいらっしゃいます。
照明関係を一手に引き受けてくださったのがMさんです。
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完璧なセッティングと、機材のクォリティ―の高さ、
中学校の文化祭で、このレベルの照明設備とは、
これまで出会ったことはありません。
子どもたちも、これが当たり前ではないことを肌で感じ、
感謝の思いをステージ上の表現で爆発させる。
地域と学校の素敵なつながりです。
15時。片付けを終えた生徒たちが帰路につく頃の空です。
時間をかけて作り上げてきたすべての演目も、
本番は一瞬ですが、準備の道のりは長い。
目標が大きければそれだけ長くなる。
時に途方もないほどに…。
努力は永遠です。。そして、無限です。
心の中にしまいこまれた思い出という宝物もまた
永遠です。かけがえのない無限の財産です。
片付けも終わり、帰りの会をやっているころ、
空は、爽やかに青く澄んで晴れ渡っていました。
低く感じる秋の空は、文化祭に似合います。
17時。
生徒がかえって静まり返った校舎の4階の窓から
西の空を眺めると、空が紫色に広がっています。
どうやら、一日を終えようとしているようです。
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文化祭という学校生活の中では「非日常」の活動は、
子供たちの様々な力を花開かせる大きなチャンスです。
「挑戦」の場であり「確認」の場でもあるからです。
「日常」では試せないことでも、「非日常」の中でなら
試すことができる。しかし、挑戦を裏付けるのは、まさに
ありふれた「日常」の中で積み上げてきた「今の自分」
にほかなりません。そして、「挑戦」が生み出した力が、
これからの「日常」の積み重ねの中で本物になっていく。
学校が成長できる場所であり続ける理由です。
学校って素敵なところだと心から思います。
今年も本当に、お疲れさまでした。
また来年へと、バトンは繋がれてゆきます。
FIN。
いよいよ文化祭の花形「吹奏楽部」の登場です。
演目⑥:『吹奏楽部ステージ』です。
今年の吹奏楽部の3年生は、8人。
その8人にとって、今日が現役生活最後の舞台と
なります。その先には「引退」が待っています。
野外コンサート。地区大会涙の銀賞。ジョイントコンサート。
充実した日々を全力で駆け抜け、
そして、とうとうこの日を迎えました。
目一杯楽しんでほしいと願います。
1曲目は、「元禄」
吹奏楽コンクールで演奏した曲です。
華やかな江戸の文化、浮世絵のような世界観
まずは、しっかりと聞かせます。
2曲目は「ライオンキング」
その前に、ここからMCが入ります。
修学旅行で観劇し、感激した思い出の作品。
あの時のことを思い出させるような演奏でした。
続いて3曲目は「アラジンメドレー」。
再び、ディズニーで攻め込みます。
ここからは、ゲストも登場。大盛り上がりでした。
続いて4曲目は、「宇宙戦艦ヤマト」
いわずと知れた、日本を代表するアニメ作品です。
指揮を校長先生、歌を教頭先生担当です。
さらに続いて5曲目は「Let's Swing 」
映画『スウィングガールズ』の名曲を繋いだ大人気の
ジャズ・メドレーです。おなじみのオープニングと
スイングジャズの定番「sing sing sing」。
聞きごたえ、見ごたえ十分です。
6曲目は、「il vent d'olo」
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の劇中曲で、
ファンから熱狂的な支持を集めている名曲です。
吹奏楽の世界でも、劇的なかっこよさで人気の曲です。
7曲目は「おジャ魔女カーニバル」
アニソンが続きます。
『おジャ魔女どれみ』の初代オープニングテーマ。
吹奏楽のステージで大人気の明るく元気な楽曲です。
そして、最後の曲となる8曲目が、
「夜の踊り子」です。
SNSで話題の動画から最近再注目されている、
サカナクションの人気ナンバーです。
そして、アンコール…。
演奏する楽曲は、「風になりたい」
言わずと知れたTHE BOOMの名曲です。
サンバの軽快なリズムと親しみやすいメロディー。
小学校の時には全校で歌っていた曲だとか。
いろいろな思いの込められたアンコール曲でした。
フロアで鑑賞する側の生徒も素敵でした。
一生懸命に盛り上げようとしてくれます。
自分が目立とうとするのではなく、
ステージにいる仲間たちのために、
文化祭を企画・運営してくれている生徒会の
仲間たちのために、サクラと見まごうばかりの
前のめり感が素敵でした。優しさと思いやり、
あたたかさ、心のつながりを感じます。
とうとう、閉祭式です。
全校合唱から始まります。
全校合唱「記念日~希望のバトン~」 作詞:里乃塚玲央
「思い出とともにはばたく憧れ」
「ひとつずつ人と人が積み上げてきた歴史」
「伝えていこう君の胸に希望のバトンを」
「大切なことは信じる勇気と真っ直ぐ見上げる心の空」
「ほんとの記念日はいつだって
夢の後を追いかける今ここにあるんだ」
沁みます…。
歩みを振り返りながら、 最後に全校で歌う声を聞きながら、
あらためて、この文化祭は全員の力で作り上げて
来たのだという思いを強くします。
自分の知らないところで頑張っている仲間がいた。
その思いが、チーム江陽をより強い集団へと、
成長させてくれます。一人一人の心の根っこを、
耕してくれます。肥料や空気や水、光となって。
全校合唱を歌い終え、全員が席に着くと、
ステージには生徒会役員が表れました。
そして、閉祭式が締めくくられました。
ここで、生徒は教室へ戻り、昼食と休憩になります。
【リセール品の販売】
昨日からPTA役員の方々が、
リセール品販売の準備をはじめてくださっていました。
その販売がお昼の時間を使って行われました。
再利用品は各家庭にとって、とっても助かりますね。
感謝感謝です。
【後夜祭】
会場を訪れる地域の方々や保護者の皆様、そして
卒業していった先輩方など、来場者を楽しませることに
全力で真剣に取り組み、文化祭本番を無事にやり終え、
そして、お昼ご飯を食べ終えた子供たちは、
気持ちを一つにし、お互いの頑張りをたたえ合おう
生徒同士で盛り上がろうという目的で、
この時ばかりは無礼講にて、後夜祭が行われました。
有志たちによるステージ。
その名も『Koyo STATION』
今年、オーディションを勝ち上がったのは6組。
盛りだくさんなステージになりそうです。
それでは、ご覧ください。
先立って、生徒会役員がオープニングで盛り上げます。
MILKの『好きすぎて滅!』を全力で歌い踊ります。
そして、いよいよ有志のステージ。。
まずは、1組目。グループ名は
「TIBHOP」です。
3年生男子2名による歌(ラップ)です。
とってもノリノリでした。
続いて、2番目は「チーム森保」です。
3年生の2人組のボーカルユニットでした。
ハーモニーがとてもきれいです。
3組目になって、再び「ボーカル」です。
グループ名は「VIRTUAL IMAGE」。3年生のソロです。
難曲でしたが、高音の伸びがすごかった。
続いて4組目です。
グループ名は「油淋鶏」。
2年生女子によるソロのダンスとなります。
かなりハイレベルなダンスでした。
5組目です。
グループ名は「夢色パティシエール」
2年生女子による「弾き語り」です。
歌、演奏、ともに見事でした。
6組目は、「堀 DAISUKE」。
3年生男子による 「歌とダンスパフォーマンス」です。
「秀逸」の一言です。
そして、今年の前日祭を盛り上げてくれた
MCの皆さんがこちら。
軽妙に楽しく振り返りながら、
テンポ・リズムよく前振りしていく巧みさ。
役割分担も絶妙。素晴らしかった…。
後夜祭の最後は、生徒会役員の引継ぎセレモニーです。
今年は4人が入れ替わることになります。
4人は、それぞれの思いを次に託します。
魂のバトンが受け継がれる瞬間です。
大盛り上がりで終わった文化祭ですが、
陰で支えてくださった地域の方、
保護者の皆様がいらっしゃいます。
照明関係を一手に引き受けてくださったのがMさんです。
完璧なセッティングと、機材のクォリティ―の高さ、
中学校の文化祭で、このレベルの照明設備とは、
これまで出会ったことはありません。
子どもたちも、これが当たり前ではないことを肌で感じ、
感謝の思いをステージ上の表現で爆発させる。
地域と学校の素敵なつながりです。
15時。片付けを終えた生徒たちが帰路につく頃の空です。
時間をかけて作り上げてきたすべての演目も、
本番は一瞬ですが、準備の道のりは長い。
目標が大きければそれだけ長くなる。
時に途方もないほどに…。
努力は永遠です。。そして、無限です。
心の中にしまいこまれた思い出という宝物もまた
永遠です。かけがえのない無限の財産です。
片付けも終わり、帰りの会をやっているころ、
空は、爽やかに青く澄んで晴れ渡っていました。
低く感じる秋の空は、文化祭に似合います。
17時。
生徒がかえって静まり返った校舎の4階の窓から
西の空を眺めると、空が紫色に広がっています。
どうやら、一日を終えようとしているようです。
文化祭という学校生活の中では「非日常」の活動は、
子供たちの様々な力を花開かせる大きなチャンスです。
「挑戦」の場であり「確認」の場でもあるからです。
「日常」では試せないことでも、「非日常」の中でなら
試すことができる。しかし、挑戦を裏付けるのは、まさに
ありふれた「日常」の中で積み上げてきた「今の自分」
にほかなりません。そして、「挑戦」が生み出した力が、
これからの「日常」の積み重ねの中で本物になっていく。
学校が成長できる場所であり続ける理由です。
学校って素敵なところだと心から思います。
今年も本当に、お疲れさまでした。
また来年へと、バトンは繋がれてゆきます。
FIN。
2026/10/17 17:50 |
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