文化祭【2026】①
10月17日(土) 晴れ
朝晩、すっかり冷え込むようになってまいりましたが、
本日は、程よく秋晴れの空が広がっています。
朝は雲も少なく、快晴といえる青空が、
文化祭の幕開けを飾ってくれているようです。
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文化祭のステージ発表との両輪といえば『展示発表』。
本校は玄関ホールに掲示しています。
来校してくださった方々をお出迎えするように…。
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【国語科書道展】
1年生は楷書。「基本的な文字」。
2年生も楷書。「発展的な文字」。
3年生は行書。「文字数が多く高難度な文字」。
全校分を展示しています。
【校内~入口・廊下~】
さりげなく気配りされた
「表示看板」「生け花」等です。
そして、ステージ発表へと続きます。
文化祭本番、その始まりを静かに待つ体育館。
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さて、ステージ発表は開祭セレモニーから始まります。
今年の文化祭テーマ『Challenger』を実現するために、
全校生徒一致団結して、文化祭に取り組もう。
生徒会新旧執行部員がステージに上がり、
文化祭にかける思いが述べられ、
いよいよ、文化祭の始まりが宣言されました。
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演目①:『英語弁論発表』です。
英語弁論はニ本立てです。
トップを飾るのは暗唱の部のスピーチ。
演題は「Alice and Humpty Dumpty」
「不思議の国のアリス」のアリスとハンプティダンプティの
不思議な出会いを、声色を巧みに変えながら表現しました。
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続いて、英語弁論の二人目。
創作の部のスピーチです。
演題は「Music Speaks When Words Cannot 」
音楽が言葉の壁を超えて人と人を繋ぐ力への自分の気づきと、
国際交流から感じた音楽の魅力についての意見文です。
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演目②:『お話弁論』です。
10月初めに八戸市連合PTA主催の弁論大会において
見事に八戸市内の中学生の中で第1位に輝いたお話です。
「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉との出会いと
そして自分と向き合う中での考え方の変化を語り掛けます。
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演目③:『1学年ステージ』です。
「外郎売」です。 もともとは歌舞伎の有名な長台詞。
最近では、アナウンサーや声優さんのトレーニング教材
となっている代物に、元気な1年生たちが挑戦しました。
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演目④:『2学年ステージ』です。
昨年に引き続き、今年も英語劇にチャレンジ。
今年の演目は「ピーターパン」。
ネバーランドの冒険。フック船長との闘い。
再び、パワフルな演技を見せてくれました。
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演目⑤ 『3学年ステージ』
演劇 「 泣いた鬼たち」
3年生の渾身の演劇のステージの幕が開きました。
名作「泣いた赤鬼」がインスパイアされた劇中劇です。
原作では、人間と仲良くなりたい赤おにのために、
青おにが自分を犠牲にして去っていく友情の物語でした。
それが、今年の3年生たちの手によって…。
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「友情」「仲間」を題材にした作品に、
ストレートに挑戦した3年生の子どもたちに拍手です。
文化祭テーマが「挑戦」でしたが、
まさしく直球勝負でした。
観劇を終えて、リアリテイーを感じました。
クォリティーの高さだけでなく、
主要なキャストの演技力はもちろん。脇役の人も、
音響効果音、照明、舞台道具、背景、衣装……、
3年生全員が関わって、
みんなで作り上げた、みんなの思いがこもった演劇
だったからこそ感動は倍にもなったのだと思います。
本当に素晴らしかった…。感動的でした。
この後、午前の部最後を飾る
「吹奏楽部ステージ」へと続きます。
つづく...。
朝晩、すっかり冷え込むようになってまいりましたが、
本日は、程よく秋晴れの空が広がっています。
朝は雲も少なく、快晴といえる青空が、
文化祭の幕開けを飾ってくれているようです。
文化祭のステージ発表との両輪といえば『展示発表』。
本校は玄関ホールに掲示しています。
来校してくださった方々をお出迎えするように…。
【国語科書道展】
1年生は楷書。「基本的な文字」。
2年生も楷書。「発展的な文字」。
3年生は行書。「文字数が多く高難度な文字」。
全校分を展示しています。
【校内~入口・廊下~】
さりげなく気配りされた
「表示看板」「生け花」等です。
そして、ステージ発表へと続きます。
文化祭本番、その始まりを静かに待つ体育館。
さて、ステージ発表は開祭セレモニーから始まります。
今年の文化祭テーマ『Challenger』を実現するために、
全校生徒一致団結して、文化祭に取り組もう。
生徒会新旧執行部員がステージに上がり、
文化祭にかける思いが述べられ、
いよいよ、文化祭の始まりが宣言されました。
演目①:『英語弁論発表』です。
英語弁論はニ本立てです。
トップを飾るのは暗唱の部のスピーチ。
演題は「Alice and Humpty Dumpty」
「不思議の国のアリス」のアリスとハンプティダンプティの
不思議な出会いを、声色を巧みに変えながら表現しました。
続いて、英語弁論の二人目。
創作の部のスピーチです。
演題は「Music Speaks When Words Cannot 」
音楽が言葉の壁を超えて人と人を繋ぐ力への自分の気づきと、
国際交流から感じた音楽の魅力についての意見文です。
演目②:『お話弁論』です。
10月初めに八戸市連合PTA主催の弁論大会において
見事に八戸市内の中学生の中で第1位に輝いたお話です。
「ネガティブ・ケイパビリティ」という言葉との出会いと
そして自分と向き合う中での考え方の変化を語り掛けます。
演目③:『1学年ステージ』です。
「外郎売」です。 もともとは歌舞伎の有名な長台詞。
最近では、アナウンサーや声優さんのトレーニング教材
となっている代物に、元気な1年生たちが挑戦しました。
演目④:『2学年ステージ』です。
昨年に引き続き、今年も英語劇にチャレンジ。
今年の演目は「ピーターパン」。
ネバーランドの冒険。フック船長との闘い。
再び、パワフルな演技を見せてくれました。
演目⑤ 『3学年ステージ』
演劇 「 泣いた鬼たち」
3年生の渾身の演劇のステージの幕が開きました。
名作「泣いた赤鬼」がインスパイアされた劇中劇です。
原作では、人間と仲良くなりたい赤おにのために、
青おにが自分を犠牲にして去っていく友情の物語でした。
それが、今年の3年生たちの手によって…。
「友情」「仲間」を題材にした作品に、
ストレートに挑戦した3年生の子どもたちに拍手です。
文化祭テーマが「挑戦」でしたが、
まさしく直球勝負でした。
観劇を終えて、リアリテイーを感じました。
クォリティーの高さだけでなく、
主要なキャストの演技力はもちろん。脇役の人も、
音響効果音、照明、舞台道具、背景、衣装……、
3年生全員が関わって、
みんなで作り上げた、みんなの思いがこもった演劇
だったからこそ感動は倍にもなったのだと思います。
本当に素晴らしかった…。感動的でした。
この後、午前の部最後を飾る
「吹奏楽部ステージ」へと続きます。
つづく...。
2026/10/17 17:10 |
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