学校生活
5年生 プログラミング学習
次年度より必修化される「プログラミング学習」。それに先駆けて、八戸高等専門学校の電気情報工学コースの学生たちが、5年生へ向けて出前授業をしに来てくれました。

各グループの机上には、1台ずつ「レゴロボット」が配られました。ロボットにプログラミングをすることで、命令どおりに動かすことにチャレンジしました。

「センサーが黒を検知したら止まる」とプログラムをすると、ロボットは黒い物の所まで移動して止まります。このプログラムを生かして、どのグループがロボットを正確に30㎝動かすことができるか、競争して取り組みました。

高専の「Robotto Musume(ロボットむすめ)」というサークルのお姉さんたちが、各グループに上手にサポートに入ってくださいました。

最後に、お姉さんたちは、「プログラミング学習というのは、ロボットを動かせるようになるための学習ではなく、プログラミング的思考を身に付ける学習なんですよ。」と、お話してくださいました。貴重な学びの場を提供してくださって、ありがとうございました。
各グループの机上には、1台ずつ「レゴロボット」が配られました。ロボットにプログラミングをすることで、命令どおりに動かすことにチャレンジしました。
「センサーが黒を検知したら止まる」とプログラムをすると、ロボットは黒い物の所まで移動して止まります。このプログラムを生かして、どのグループがロボットを正確に30㎝動かすことができるか、競争して取り組みました。
高専の「Robotto Musume(ロボットむすめ)」というサークルのお姉さんたちが、各グループに上手にサポートに入ってくださいました。
最後に、お姉さんたちは、「プログラミング学習というのは、ロボットを動かせるようになるための学習ではなく、プログラミング的思考を身に付ける学習なんですよ。」と、お話してくださいました。貴重な学びの場を提供してくださって、ありがとうございました。
5年生 理科の学習
今年最後の縦割班交流活動
「認知症サポーター」学習会
10月17日、「こころすこやか財団」の方々においでいただき、4年生対象に「認知症サポーター学習会」を行いました。

分かりやすくまとめられた資料をもとにお話を聞いたり、認知症への理解を深めるための寸劇を見せていただいたりしました。

4年生の子どもたちは、とても前向きに学習に取り組み、「認知症は病気とのことですが、治るのですか?」などと、進んで質問する姿が見られました。それに対して財団の方は、一つ一つていねいに答えてくださいました。

認知症のお年寄りに対して、どのように接してあげたらよいのか考えるために、寸劇に積極的に挑戦する姿も見られました。
10月27日(日)9:30~13:00、田面木公民館において、「田面木まごころネットワーク」が開催されます。4年生が学んだ認知症による徘徊SOS模擬訓練を行うとのことです。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、親子で参加してみてはいかがでしょう。
分かりやすくまとめられた資料をもとにお話を聞いたり、認知症への理解を深めるための寸劇を見せていただいたりしました。
4年生の子どもたちは、とても前向きに学習に取り組み、「認知症は病気とのことですが、治るのですか?」などと、進んで質問する姿が見られました。それに対して財団の方は、一つ一つていねいに答えてくださいました。
認知症のお年寄りに対して、どのように接してあげたらよいのか考えるために、寸劇に積極的に挑戦する姿も見られました。
10月27日(日)9:30~13:00、田面木公民館において、「田面木まごころネットワーク」が開催されます。4年生が学んだ認知症による徘徊SOS模擬訓練を行うとのことです。認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、親子で参加してみてはいかがでしょう。


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