防災学習会を行いました
東日本大震災から15年の節目を迎える3月11日を前に、防災学習会を行いました。
講師に防災士の笹渡さんをお招きし、いつ起こるかわからない災害にむけての防災、減災の取組について考えました。

昨年12月の大きな地震を例に、家庭でどのような取組をしているのか子どもたちに確認をしながら学習会が進みました。
「家具等が倒れないようにしているか」「非常持ち出し袋にはどのようなものを入れておくとよいか」「家族で非難する場所を話し合っているか」などの質問に、子どもたちは自分の家のことを振り返りながら真剣に話を聞いていました。
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また、災害に備えて備蓄しておいた方がよいものについて触れた際には、「自分の家では足りないものがあった」や「水がたくさん必要で驚いた」という感想が聞かれました。
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命を守るために自分たちのできることについて考える良い機会となりました。
これから防災ノートも活用し、家庭での減災・防災について話し合う機会をつくりたいと思います。
講師に防災士の笹渡さんをお招きし、いつ起こるかわからない災害にむけての防災、減災の取組について考えました。
昨年12月の大きな地震を例に、家庭でどのような取組をしているのか子どもたちに確認をしながら学習会が進みました。
「家具等が倒れないようにしているか」「非常持ち出し袋にはどのようなものを入れておくとよいか」「家族で非難する場所を話し合っているか」などの質問に、子どもたちは自分の家のことを振り返りながら真剣に話を聞いていました。
また、災害に備えて備蓄しておいた方がよいものについて触れた際には、「自分の家では足りないものがあった」や「水がたくさん必要で驚いた」という感想が聞かれました。
命を守るために自分たちのできることについて考える良い機会となりました。
これから防災ノートも活用し、家庭での減災・防災について話し合う機会をつくりたいと思います。
2026/03/14 08:40 |
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