吹コン地区大会&県中夏季大会の壮行会

 7月2日(木) 曇りのち晴れ

 早いもので暦も「文月」となりました。
 梅雨時ではありますが、比較的過ごしやすい日々が続いています。
 しかし、週間天気予報では、来週以降気温が上がりそうで
 さらに傘のマークも続き、ジメジメした梅雨後半へと突入です。
 校舎の周囲を彩っていたサツキとツツジの花も一気に落ち、
 今年も、紫陽花の花が咲き始めました。

 さて、本日は壮行会が行われました。


 まずは、今週末に地区大会本番を控える吹奏楽部です。
 壮行演奏を披露してくれました。演奏する曲は、
 櫛田てつ之扶 作曲 『元禄』です。

 譜面台に並ぶ楽譜を覗くと、書き込みがびっしり…。
 努力の跡と思いの強さがひしひしと伝わります。
 本気モードでの演奏です。

 この作品は、元禄時代の華やかさと人々の情を、和太鼓を含む
 邦楽的サウンドとラテン/フュージョン風リズムで描いた、
 人気のコンクール曲だそうです。
 テーマは『江戸の元禄時代の町、人々の活気と情緒』です。
 冒頭は和風の和音と響きで静かに始まり、サックスソロや
 マリンバのカデンツァなどソロも印象的です。
 前半は、ラテン・フュージョン風リズムで賑やかな町の様子を表現し、
 中間部では、しっとりした旋律で人の情や憂いを描写、
 そして、後半は、和太鼓群など打楽器が大きく盛り上げる祭りの場面
 という構成になっています。
 江陽中バンドが奏でる和の響き。とても素敵でした。


 続いて、県中夏季大会に出場する水泳クラブと陸上競技部が
 ※サッカークラブ????
 全校生徒の前に整列し、それぞれ意気込みを語りました。
 あ、ちなみに吹奏楽部員も全員意気込みを宣言しました。




 それぞれに、エールを送ります。
  吹奏楽部の子どもたちには、
 コンクールだということで余所行きになることなく、
 音楽を心から愛する一人の人間として、
 ともに練習してきた仲間の一人として、
 自分たちにしか出せない自分たちだけの音色を
 三沢公会堂に響かせてきてほしいと願います。

 そして、水泳と陸上の子どもたちにも、
 三八の代表としての誇りを胸に、
 自信をもって挑戦してきてほしいと願います。

 頑張れ!江陽中生。
 新しい自分に出会うために!

2026/07/02 18:00 | この記事のURL