三八中体夏季大会壮行会【2026】
6月18日 木曜日 昼下がり
~三八中体夏季大会壮行会~
【プロローグ】
朝から青空の広がる穏やかな一日です。
隣のグラウンドでは、お隣りの高校が
熱い体育祭を繰り広げています。
最後の「炎の八工音頭」、最高でした。
さて、天気予報では最高気温27℃とありましたが、
時折、雲に覆われ、吹く風も涼しく
心配するほどの暑さにはなりませんでした。
それでも、午後の体育館は蒸しっとした暑さです。
今年もフェンス沿いの紫陽花の蕾が小さく膨らみ始め
裏庭のヤマボウシも真っ白く花を咲かせています。
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壮行会が行われる会場となる体育館には、
これまでの数々の歴史を見守ってきた
校旗、部旗がステージに掲げられ
壮行会が始まる、熱を帯びるその時を待ちます。
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保護者の方が次々といらっしゃっています。
いよいよ、壮行式が始まります。
【壮行会本番スタート】
「選手団の入場です。」のアナウンス。
八戸といえばこれ マーチ「うみねこ」が流れます。
サッカー部からの入場です。
続いて、陸上競技部とバスケットボールクラブと続き、
最後にサッカークラブで出場する生徒が入場します。
生徒全員が体育館に集まりました。
開式宣言の後、早速各部の決意表明です。
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試合用のユニホームに袖を通した選手たちは、
気持ちも表情も引き締まり、どの部も気合十分です。
続いて、応援団からのエールです。
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団長の大きな声が響き渡ります。
応援生も3年生の頑張りが光っていました。
応援セレモニーは、さらに続きます。
恒例、応援生徒代表の激励の言葉です。
江陽中伝統の服装こそ半袖短パンですが、
バンカラふうに口上を読み上げます。
しかも、太刀持ち露払いのお供付きです。
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これは、内容がとっても素敵でした。
心に響くというか、勇気が奮い立つというか…、
とにかく素晴らしい激励でした。
そして、応援セレモニーはまだ続きます。
全校での応援歌の熱唱です。
学校に応援歌があるって、とってもいいですね。
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さらに、まだまだ応援セレモニーは続きます。
これまた恒例の『必勝ダルマ』への目入れの儀です。
各部の部長が、みんなを代表して目を書き込みます。
必勝を祈って。必勝を誓って。勝利を信じて。
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応援してくれる仲間たちからエールをもらい
勇気をもらい、決意を震わせた選手団に
伝統と栄光の江陽中団旗を授与しました。
そして、最後に選手宣誓です。
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みんなの思いを背負い、
家族やお世話になった方々の期待を背負って、
自分たちが費やしてきた日々、乗り越えてきた日々の
ありのままから紡ぎ出された、まっすぐな熱い言葉が、
あふれ出る情熱が、胸に響きます。
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校長先生の激励の言葉、そして
校歌で壮行式を締めくくり、壮行会を終えました。
この後、全校生徒で集合写真を撮りました。
ちゃんとした完成形は、卒業アルバムまでのお楽しみです。
今日の壮行会は3年生の最上級生としての誇りと、
最後の舞台へ向かう覚悟、それを支えようとするつながり、
チーム江陽の絆を強く感じることのできる
本当に素敵な壮行会でした。
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苦しい時、うまくいかない時、ミスした時、
そんな時こそ、自分が問われます。
仲間とのつながりが問われます。
熱い3日間の中で、自分自身と向き合い、
仲間を支え、仲間に支えられ、
ライバルとも競い合い、何より認め合い、
勝敗以上に大切な何かを
感じ取れる、つかみ取れる3日間の中で
成長につながる大切な種を、
心の中に落としてくれたなら何よりです。
新しい自分に出会うために。
いざ、立て!江陽中健児たち。
~三八中体夏季大会壮行会~
【プロローグ】
朝から青空の広がる穏やかな一日です。
隣のグラウンドでは、お隣りの高校が
熱い体育祭を繰り広げています。
最後の「炎の八工音頭」、最高でした。
さて、天気予報では最高気温27℃とありましたが、
時折、雲に覆われ、吹く風も涼しく
心配するほどの暑さにはなりませんでした。
それでも、午後の体育館は蒸しっとした暑さです。
今年もフェンス沿いの紫陽花の蕾が小さく膨らみ始め
裏庭のヤマボウシも真っ白く花を咲かせています。
壮行会が行われる会場となる体育館には、
これまでの数々の歴史を見守ってきた
校旗、部旗がステージに掲げられ
壮行会が始まる、熱を帯びるその時を待ちます。
保護者の方が次々といらっしゃっています。
いよいよ、壮行式が始まります。
【壮行会本番スタート】
「選手団の入場です。」のアナウンス。
八戸といえばこれ マーチ「うみねこ」が流れます。
サッカー部からの入場です。
続いて、陸上競技部とバスケットボールクラブと続き、
最後にサッカークラブで出場する生徒が入場します。
生徒全員が体育館に集まりました。
開式宣言の後、早速各部の決意表明です。
試合用のユニホームに袖を通した選手たちは、
気持ちも表情も引き締まり、どの部も気合十分です。
続いて、応援団からのエールです。
団長の大きな声が響き渡ります。
応援生も3年生の頑張りが光っていました。
応援セレモニーは、さらに続きます。
恒例、応援生徒代表の激励の言葉です。
江陽中伝統の服装こそ半袖短パンですが、
バンカラふうに口上を読み上げます。
しかも、太刀持ち露払いのお供付きです。
これは、内容がとっても素敵でした。
心に響くというか、勇気が奮い立つというか…、
とにかく素晴らしい激励でした。
そして、応援セレモニーはまだ続きます。
全校での応援歌の熱唱です。
学校に応援歌があるって、とってもいいですね。
さらに、まだまだ応援セレモニーは続きます。
これまた恒例の『必勝ダルマ』への目入れの儀です。
各部の部長が、みんなを代表して目を書き込みます。
必勝を祈って。必勝を誓って。勝利を信じて。
応援してくれる仲間たちからエールをもらい
勇気をもらい、決意を震わせた選手団に
伝統と栄光の江陽中団旗を授与しました。
そして、最後に選手宣誓です。
みんなの思いを背負い、
家族やお世話になった方々の期待を背負って、
自分たちが費やしてきた日々、乗り越えてきた日々の
ありのままから紡ぎ出された、まっすぐな熱い言葉が、
あふれ出る情熱が、胸に響きます。
校長先生の激励の言葉、そして
校歌で壮行式を締めくくり、壮行会を終えました。
この後、全校生徒で集合写真を撮りました。
ちゃんとした完成形は、卒業アルバムまでのお楽しみです。
今日の壮行会は3年生の最上級生としての誇りと、
最後の舞台へ向かう覚悟、それを支えようとするつながり、
チーム江陽の絆を強く感じることのできる
本当に素敵な壮行会でした。
苦しい時、うまくいかない時、ミスした時、
そんな時こそ、自分が問われます。
仲間とのつながりが問われます。
熱い3日間の中で、自分自身と向き合い、
仲間を支え、仲間に支えられ、
ライバルとも競い合い、何より認め合い、
勝敗以上に大切な何かを
感じ取れる、つかみ取れる3日間の中で
成長につながる大切な種を、
心の中に落としてくれたなら何よりです。
新しい自分に出会うために。
いざ、立て!江陽中健児たち。
2026/06/18 16:10 |
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