防災教室~日本大震災の記録~

 3月24日(火)  晴れ

 今日は、八戸市防災教育の日からは少し遅れましたが、
 東日本大震災からの教訓を忘れないため語り継ぐため、
 そして、いのちをつなぐため、防災教室を行いました。

 講師役を務めたのは、本校養護教諭のW先生です。
 W先生は、4日間にわたる短期実地演習である
「311被災地視察研修」に参加し、
 仙台・気仙沼・石巻・釜石・陸前高田・南三陸町などを
 巡り、各地の遺構や伝承館などをめぐり、
 それぞれの場所で何人もの語り部の方々と出会い、
 多くのことを、見、聞き、触れ、
 感じてきた 思いの強さを胸に、
 時々言葉を詰まらせながら
 必死に伝えてくれました。

 実際に見てきたからこそ、聞いてきたからこその
 重みのある、感動的な講演会でした。

 その様子です。⇩⇩⇩⇩⇩⇩






 防災は、いのちの教育であり、
 生き方を学ぶものであるという信念。
 学んできたことを一人でも多くの人に
 語り継ぎたいという熱い思い。
 素敵な防災教室となりました。
 W先生、本当にありがとうございました。


 今日は、あの日の空と同じように、
 青く深く高く、晴れ渡っていました。




2026/03/24 16:30 | この記事のURL