令和4年3月
令和4年3月
令和4年3月
3月に入り、暖かくなってきました。2月はコロナ感染予防強化期間に入り、思うような行事もできないでいましたが、それでも6年生を送る会やなわとび記録会は実施できました。3月4日、これまで3年間、子どもたちの相談にのり、やさしく成長を見守ってくださったスクールカウンセラーの先生とお別れの会をしました。多くのアドバイスをありがとうございました。子どもたちもお話してくださったことを忘れずに頑張っていくことと思います。先生もどうぞお元気で。この日の午後は大清掃。学校だけでなく、心も磨いた一日でした。
2022/03/09 10:50 |
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スクールカウンセラーさんとのお別れ

今日は卒業証書授与式でした。お天気にも恵まれ、6名の卒業生が巣立っていきました。感染対策をしなが、短い時間でしたが、証書授与、呼びかけも行い、記念写真もとれました。お別れは明るく元気に、6年生にふさわしい式となりました。これまで子どもたちの成長をあたたかく見守ってくださった保護者、地域の皆様ありがとうございました。
今日は東日本大震災から11年目の日です。卒業式の練習の前に、防災教育を行いました。東日本大震災は子どもたちの生まれる前だったり、小さな頃だったりなので、覚えてはいませんが、11年前に大きな地震があって、津波もきて、大きな災害に遭い、多くの人々が犠牲になったこと、いざというときには高台に逃げることなどを生徒指導主任と校長からお話がありました。みな真剣にきいていました。最後に黙とうをし、災害のない世の中を願いました。
コロナウイルス感染予防のため、3日、予定されていたスケート教室はなくなりましたが、その代わりに、全校で節分にちなみ、体育の時間として、雪上鬼退治の時間を設けました。1年生が福の神になり、そりで運ばれたり、6年生が節分の鬼になったりと、雪遊びをしながら全校児童が仲良く過ごすことができました。最後に、みんなで協力して校庭のそり遊び用の雪の山を作り、また遊ぶのを楽しみに、一致団結している様子は大変微笑ましかったです。
2月2日4~6年生は県の「JOMON GYOMOプロジェクト」に参加。東京芸大の白田先生からリモートで縄文時代について学びました。子どもたちはチョマという繊維から縄文時代の漁網の糸や網を手作りする体験をしました。チョマを糸にするには友達と協力しなければできないことや漁網を作るのは根気のいる仕事であることなど、縄文時代の人々の工夫や知恵を理解しようと頑張っていました。できた漁網は他の人々の作品とつなげ、一枚の大きな漁網にするそうです。大きな夢のプロジェクトに参加できるのもまたこれからの楽しみとなりそうです。
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。昨日3学期が始まり、始業式を行いました。コロナウイルス感染と寒さ予防のため、体育館ではなく、各学級で、画面をみながら校長講話をききました。新年にふさわしく、みな姿勢もよく、真剣に話をきいていました。子どもたちのやる気が感じられる時間となりました。学校では、今後も感染がないように予防に努めます。ご家庭でも基本的な生活習慣の確立と予防に配慮してくださるようにお願いいたします。
先週15日に交通環境学習を行いました。1,2年生は赤畑のバス停留所から約1時間市営バスに乗り、旭ヶ丘営業所に行きました。バスの乗り方降り方、料金の払い方はもちろん、たくさんのバスを見たり係の方からお話をきいたりと、楽しく有意義な時間を過ごしました。普段はあまり乗ることのない公共交通機関について体験ができ、子どもたちも嬉しかったようです。
3日、参観日が行われました。道徳や外国語活動など、よく考えたり発表したりする学習時間となりました。子どもたちは一生懸命にがんばっていました。保護者の皆様、御参観ありがとうございました。また、この日は第2回の地域連携協議会も開かれ、委員の方々に学校の様子についてお知らせし、今後のお願い等についても話し合いができました。委員の皆様、御出席ありがとうございました。
3日午前に学校保健委員会が行われました。「メディアと上手につきあおう」というテーマで、子どもたちのアンケートをもとに、メディアの使い過ぎを防ぎ、健康な身体作りを目指す方法について全校で話し合いました。地域、保護者の皆様も参観してくださいました。市健康づくり推進課の中坪郁美保健師さんのお話を聞き、子どもたちが自分の生活を見直す、よい機会になりました。
11月7日「とどろきまつり」が行われました。各学級の発表と轟木ならではのソーランと太鼓の演技も行われました。コロナウイルスによる感染予防を考慮しながらの計画、準備でしたが、子どもたちは一生懸命に発表していました。御観覧の皆様の温かい拍手にみな感激していました。学校田で作った米の販売も好調でした。子どもたちにとって次につながる大きなステップとなりましたこと、感謝申し上げます。