学校生活
授業研究
今日は、5・6年生の授業研究の日です。
3校時に本校の先生方の前で算数の授業をしました。


5年生は「公約数」の見つけ方。
6年生は速さの出し方を用いた応用問題「通過算」です。
複式学級ですので、担任の先生が何度か5年生と6年生の間を行ったり来たりしながら授業を進めます。
先生が自分たちの方にいないときは「学習リーダー」が中心になって、
自分たちで(主体的に)、協力して意見を出し合いながら(対話的に)学んでいきます。


複式学級は、授業の準備が2学年分必要ですので、
日頃の授業同様、このような公開授業でも2倍の時間と労力がかかります。
しかし、先生も子供も最後の「振り返り」や「練習問題」までしっかり頑張っていました。
さすが5・6年生。
何事にも誠実に一生懸命頑張る「島守っ子」らしい、
素晴らしい授業態度でした。
13人の子供達と担任の先生、ご苦労様でした。
3校時に本校の先生方の前で算数の授業をしました。


5年生は「公約数」の見つけ方。
6年生は速さの出し方を用いた応用問題「通過算」です。
複式学級ですので、担任の先生が何度か5年生と6年生の間を行ったり来たりしながら授業を進めます。
先生が自分たちの方にいないときは「学習リーダー」が中心になって、
自分たちで(主体的に)、協力して意見を出し合いながら(対話的に)学んでいきます。


複式学級は、授業の準備が2学年分必要ですので、
日頃の授業同様、このような公開授業でも2倍の時間と労力がかかります。
しかし、先生も子供も最後の「振り返り」や「練習問題」までしっかり頑張っていました。
さすが5・6年生。
何事にも誠実に一生懸命頑張る「島守っ子」らしい、
素晴らしい授業態度でした。
13人の子供達と担任の先生、ご苦労様でした。
オニヤンマ

「あっ、オニヤンマ!」
昨日1時間目に、1年生の教室にオニヤンマが迷い込んできました。
*
オニヤンマは、少し前に安全点検している途中、
裏庭の池の上を飛んでいるのを見ましたし、
今日は職員室の窓のさんに留まっていました。
きっと学校の周りに住んでいるのですね。
*
昨日は早速捕まえて、観察しました。すると、
「ハラが白いからメスだよ」
「ばあちゃんが言ってた」
「オニヤンマは数が少ないから逃がそう」
「えー、もう少しみたいな」
などなど、いろんな発言が1年生の子供達から出てきました。
*
せっかくの豊かな島守の自然。
週末子供達は地域や家庭に帰りますが、
ゲームやタブレット、スマホなどのバーチャルな世界で土日どっぷりつかるのではなく、
現実にある地域の自然で虫捕りなんかして遊んだ方がいいですね。
*
この日捕まえたオニヤンマは、2時間目の後には逃がしてあげました。
いつまでも自然豊かな島守であって欲しいものです。

今日の業間に、南郷図書館から2人の方に来ていただいて、読み聞かせを本校児童にしていただきました。本校では学期に1回ずつ、年間3回ほど南郷図書館にお願いして、読み聞かせに来ていただいています。今日は、韓国の作家さんの絵本「あまがえるさん、なぜなくの?」と「天女かあさん」の2冊でした。低学年はもちろん、高学年でも話を聞き、時折笑顔を浮かべながら聞き入っていました。自分で絵本を手に取る良いきっかけになったのではないかと感じました。(今回は特に普段あまり目にしない韓国の作家さんでした。)
今日は本校伝統の「70秒間走」という体力作りでした。うっすら寒い、走るには最高の天気に、みんな70秒間にできるだけ遠くまで走ろうと一生懸命です。6年生で1,2を争う子達は実に400m足らず走ります。スゴいですね。