避難訓練

9月8日 避難訓練を行いました。

本校は海抜7.7メートルの場所にあるため、大津波警報発令時の避難対象地域に指定されています。
そこで、今回は地震の発生と、大津波警報発令を想定した避難訓練をしました。


教室内では落下物から身を守る!頭部を守る行動!

グラウンド付近に一時避難をし、避難の振り返りをしました。

  
大津波警報が発令されたことを想定し、避難場所(多賀台にあるコンビニエンスストア)へ移動しました。
帰りは、違うルートを通って学校に戻りました。いずれも20分ほどです。

 
学校に戻ってきてからは、各学級で防災ノートを活用して振り返りをしました。6年生は、自分たちが歩いたルートはどのくらい安全なのか、あるいはどんな危険があるのかを、市のハザードマップも活用しながら振り返りをしました。


私(校長)からは、子どもたちに次のような話をしました。

今日は全校児童慌てず、落ち着いて避難をすることができました。しかし、実際に大地震が発生すると、余震があったり建物が崩れたりすることもあります。また、津波が襲ってくるかもしれない恐怖感などから、冷静に避難することが難しくなります。そうならないためには、早めに避難の行動を開始することが重要です。では、早めに避難の行動を開始し命を守るために大切なことは何か・・・。
①学校にいるときは、先生の話をしっかり聞きましょう!
②家にいるときは、どんな行動をすればよいのか、おうちの人としっかり話し合いましょう。

2022/09/08 12:50 | この記事のURL