八戸市立根岸小学校-Blog
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学校紹介~八戸市連合PTA広報掲載

インフルエンザの方はようやく落ち着いてきましたが、まだまだ注意が必要です。
いよいよ明日は終業式。冬休み中もインフルエンザの予防に十分気をつけてお過ごしください。

学校ホーム-ページに学校だより12月号をアップしました。

また、このたび、八戸市連合PTA広報「第158号」にてわが学校シリーズ65として、本校の学校紹介の記事が掲載されました。
ここに紹介いたします。



地域と共に、もうすぐ七十年 

 本校は、明治14年に開設された啓蒙尋常小学校が源流となり、昭和23年12月1日、下長小学校八太郎分教場から独立校として開校し、来年度創立70周年という歴史の節目を迎えます。
 学校創立時は、戦後まもなくの多難なときであり、地域の方々の物心両面にわたる並々ならぬご協力があって学校改築が実現されたということです。その後、幾度かの天災等による校舎借用、増改築等を重ねながらも地域と共に難局を乗り越えて参りました。初代校長として本校の礎を築かれた清水田廣先生が卆寿を迎えた折に子どもたちに贈られた「百折不撓」という言葉のとおり、まさにくじけず挑戦し続けてきた伝統が今に受け継がれているものです。
 このように保護者・地域に支えられ共に歩んできた本校並びに日計ヶ丘小学校、北稜中学校では、八戸市が推進する地域密着型教育の先駆けともいうべき取組が続けられてきました。
 平成11年設立のボランティアネットワーク「アスネットねぎし」には20を超える地域団体が組織され、安全・安心なふるさとづくり、伝統芸能や文化活動支援、総合的な学習やクラブ活動への支援など大きな力をいただいています。
 また、この10年を振り返ると、特別支援学級、通級指導教室が相次いで開設されました。八戸市全体の特別支援教育のセンター的役割を果たす本校の役割が、今後ますます重要なものとなってくることでしょう。
 本校の校章には親子の情愛と絆を織りなす地域のシンボル「三本杉」がデザインされています。学校と保護者・地域が、子どもを中心に、「地域の子どもは地域で育む」という精神で、これからも共に歩み創立70周年を迎えたいと思います。




2017/12/21 12:10 | この記事のURLお知らせ