学校行事
1115校内研修(5年生提案授業)
11月15日に八戸市総合教育センター主任指導主事小向一樹先生をお招きして、校内研修(提案授業)が行われました。校内研修は、教育目標である「自他を大切にし 学び合う 白鴎の子」を具現化するために、全教員で授業を見て研究協議会を行い、授業力向上を目指すために実施しています。今回は5年生の算数「平均」の授業です。子ども達は、平均の個数にOは含まれるか含まれないかで活発に話合いをし、友達を納得させる意見を活発に発言していました。


その後の研究協議会でも、3つのグループに分かれて先生方も話合いをし、より良い授業にするための意見を出し合いました。講師の小向先生からは、今後の授業改善に向けての方策を伺うことができ、実りの多い研修会になりました。

その後の研究協議会でも、3つのグループに分かれて先生方も話合いをし、より良い授業にするための意見を出し合いました。講師の小向先生からは、今後の授業改善に向けての方策を伺うことができ、実りの多い研修会になりました。

10月25日に八戸市教育委員会の方が来校し、授業参観をしました。どの学級の児童も教師や友達の話をしっかり聞き、課題に取り組み、自分の考えを発言していました。教育委員会の方からは、「教育目標『自他を大切にし 学び合う 白鴎の子』の具現化のために、先生方が頑張っていますね。」とお褒めの言葉をいただきました。
10月26日全校朝会で防犯講話を行いました。講師は、八戸警察署生活安全課スクールサポーター宮崎さんです。宮崎さんから、公園などに遊びに行くときは、自分一人ではなく友達と行くことや家の人に行き先を教えてから出かけることなど、自分の命を守るための大切なお話がありました。また、紙芝居を使って、「いかのおすし」の合言葉を確認し、全校で防犯に対する意識を高めました。