多賀小学校ブログ

2学年

学校飼育動物ふれあい指導が行われました!

9月4日5校時。
獣医師さんが来校され、学校飼育動物とのふれあい指導をしてくださいました。
2年生の子どもたちも、多賀小学校でチャボを飼っていることは知っています。
しかし、実際に触ったり抱っこしたりしたことがある子どもは,ごくわずか。
 
今日はまず、チャボを触って抱っこするところから勉強しました。
どこをどう持てばよいのかがよく分からない子どもたち。
それ以前に、チャボを触ること自体が怖いという子も……。
それでも、お友達が次々に触って持ち上げているのを見ながら、自分も、と挑戦していきました。
 
次は、チャボの心臓の音を聴く勉強です。
自分の心拍音と比べると,鳥はどのように違うのでしょうか?
聴診器を当てて聴いてみると……、
「うわっ、速い!トントントントントントントントン……って。」

動物はその種類によって,心拍の速さが全然違うのですね。
これは寿命の長さと関係があるのだそうです。
寿命が短い動物ほど心拍が速いといわれています。

 
身近な動物のことを少し詳しく知ることで、生命に対する認識はさらに広まったことでしょう。
今回の学習を通して、生物愛護・生命尊重、そして思いやりの心が深まっていくものと思います。
 



2018/09/04 15:10 | この記事のURL2学年

校内研究授業(2年:算数)

 今年度の本校の研究は、「自分の考えを伝え合い、学び合う学習指導のあり方」を主題に設定し、
副題を「説明力を育てる指導を通して」としています。
 算数科の授業実践を通して、子どもたちの力を高める方法について日々研究を重ねています。
 
 今日は、2年生を対象に、数図ブロックの数を求める学習で検証授業が行われました。
 
 冒頭、2年1組に届いた挑戦状が紹介され、担任が読み上げます。
 何と、数図ブロックが何個あるか解いてみよと!

 できるのか、子どもたち!?
 一人一人、その答えを言う子どもたち。
 ほぼ全員同じ答えに。
 では、どうやって解いたのか?
 スクリーンに映し出しながら,全員で確認します。

 多賀小学校では、常時固定された書画カメラで手元を撮影し、プロジェクタでスクリーンに映し出せるようにしています。
 よりよい求め方を考えようというめあてを確かめ、一人一人が自分の考えをワークシートに書いていきます。
 多様な考え方をする子どもたち。

 教師が類型化し、主なものをみんなに説明するよう子どもたちに促します。

 説明の話形を使い、指を指しながら分かりやすく伝えようと頑張る子どもたち。
 一つ一つ順に全て数えるのではなく、縦や横の列、小さなかたまりなどまとまりをつくって計算することのよさが確かめられました。
 最後に、練習問題を解きます。
 ここまで学習したことが生かされるでしょうか。
 移動させることで数えやすくなる例も示され、学びを深めることができました。



 
2018/07/04 14:00 | この記事のURL2学年
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