横断幕を届けに
<完成した横断幕>

3月10日(水)、八戸西高校野球部が出発する日。
テレビや新聞でも報道されましたが、全校349名と
先生方のメッセージをのせた横断幕を届けに、
代表児童10名がユートリーに出かけました。
7時30分頃到着した子どもたち。リラックスしてます。
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8時過ぎ、いよいよ贈呈式が始まりました。
明るく清々しい三条っ子の姿で望みます。

代表の子が一言添えて横断幕を手渡しました。


西高野球部代表から、お礼の言葉をいただきました。
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贈呈式終了後、西高校さんの計らいで、駅構内で
横断幕を広げて、見送りです。
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「選手のみなさん、がんばってきてください!」
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「みなさんのハツラツプレーを楽しみにしています!」
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西高野球部みなさんの活躍を期待しています!
<報道のインタビュー対応もバッチリでしした。>


最後に八戸西高校の校長先生からお礼の言葉を
いただき、無事に大役を果たした10名でした。
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卒業間近の6年生に、また一つ、ステキな思い出が
できました。

3月10日(水)、八戸西高校野球部が出発する日。
テレビや新聞でも報道されましたが、全校349名と
先生方のメッセージをのせた横断幕を届けに、
代表児童10名がユートリーに出かけました。
7時30分頃到着した子どもたち。リラックスしてます。
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8時過ぎ、いよいよ贈呈式が始まりました。
明るく清々しい三条っ子の姿で望みます。

代表の子が一言添えて横断幕を手渡しました。


西高野球部代表から、お礼の言葉をいただきました。
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贈呈式終了後、西高校さんの計らいで、駅構内で
横断幕を広げて、見送りです。
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「選手のみなさん、がんばってきてください!」
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「みなさんのハツラツプレーを楽しみにしています!」
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西高野球部みなさんの活躍を期待しています!
<報道のインタビュー対応もバッチリでしした。>


最後に八戸西高校の校長先生からお礼の言葉を
いただき、無事に大役を果たした10名でした。
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卒業間近の6年生に、また一つ、ステキな思い出が
できました。
10年目の3.11を迎えて
3月11日(木)、春らしい暖かな日差しが差し込む中、
東日本大震災から10年目の日を迎えました。
<3階廊下から眺めた、今朝の風景>
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あの大震災から10年目。
大震災が起きたあの日、2歳だった6年生も、

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1歳だった5年生も、
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そして、お母さんのおなかの中にいた3年生も、

みんな、みんな、大きく成長して、毎日の学校生活を、
そして、当たり前の生活を送ることの喜びをかみしめながら、
力いっぱいがんばっています。
先日9日の全校集会(放送)で、東日本大震災のことに
ふれながら、防災について話をしました。
その中で、大震災やその後の津波から命を守ることと
ともに、八戸駅からの150人もの交通難民の避難所と
なった体育館で、温かく一生懸命に支援をした三条地区
の方々のことや、当時の子どもたちが岩手に送った手紙
についてもふれました。
<子どもたちの感想から>
〇わたしは日本のみんなで力をあわせて津波と戦ったのが
すごいと思いました。この話を聞いて、ふつうに生きる
のは当たり前じゃないとわかりました。何があっても、
自分の命は自分で守らなきゃいけないと、今日、とても
そう思いました。
〇遠くのところから来た人が帰れなくなって困ったのを
助けた三条は、助け合いの三条なんだと思いました。
〇私は、東日本大震災の話を聞いて、地域の人たちは大変
だったんだなと思いました。もし、また東日本大震災の
ような地震があったら、自分の身を守りながら、ほかの
人も助けたいです。
〇私は、東日本大震災はとても大きな地震だったと知りました。
私は、自分の命だけじゃなくまわりの人の命も守っていきたい
です。八戸は、とても幸せだたっと知りました。自分の命と
人の命のつながりをもっと知りたいなと思いました。
子どもたちに、10年前のこと、その後の復興のことなどを伝え、
「絆」をしっかりとつないでいく日にしたいと思っています。
東日本大震災から10年目の日を迎えました。
<3階廊下から眺めた、今朝の風景>
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あの大震災から10年目。
大震災が起きたあの日、2歳だった6年生も、

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1歳だった5年生も、
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そして、お母さんのおなかの中にいた3年生も、

みんな、みんな、大きく成長して、毎日の学校生活を、
そして、当たり前の生活を送ることの喜びをかみしめながら、
力いっぱいがんばっています。
先日9日の全校集会(放送)で、東日本大震災のことに
ふれながら、防災について話をしました。
その中で、大震災やその後の津波から命を守ることと
ともに、八戸駅からの150人もの交通難民の避難所と
なった体育館で、温かく一生懸命に支援をした三条地区
の方々のことや、当時の子どもたちが岩手に送った手紙
についてもふれました。
<子どもたちの感想から>
〇わたしは日本のみんなで力をあわせて津波と戦ったのが
すごいと思いました。この話を聞いて、ふつうに生きる
のは当たり前じゃないとわかりました。何があっても、
自分の命は自分で守らなきゃいけないと、今日、とても
そう思いました。
〇遠くのところから来た人が帰れなくなって困ったのを
助けた三条は、助け合いの三条なんだと思いました。
〇私は、東日本大震災の話を聞いて、地域の人たちは大変
だったんだなと思いました。もし、また東日本大震災の
ような地震があったら、自分の身を守りながら、ほかの
人も助けたいです。
〇私は、東日本大震災はとても大きな地震だったと知りました。
私は、自分の命だけじゃなくまわりの人の命も守っていきたい
です。八戸は、とても幸せだたっと知りました。自分の命と
人の命のつながりをもっと知りたいなと思いました。
子どもたちに、10年前のこと、その後の復興のことなどを伝え、
「絆」をしっかりとつないでいく日にしたいと思っています。
3月9日の様子です
3月第2週スタート
3月8日(月)を迎えた三条小学校。
「寒暖の差に負けないようにがんばりましょう」という
放送委員の声で、3月第2週がスタートしました。
2校時、体育館には6先生の姿がありました。
卒業式の練習が始まっています。
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卒業式まで残り2週間。
6年生の顔つきもかわってきたように感じます。
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自分たちの晴れの舞台に向け、少しずつ、
気持ちが高まっているようです。
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さて、教室の様子です。
1~5年生の子たちも、今の学年の生活が残り3週間。
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1時間1時間を大切にしている様子が伝わってきます。

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そして、聴き方名人の姿がしっかり身に付いた
ことが伝わってくる姿。
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真剣な表情の中にも、学ぶ楽しさを感じていることが
伝わってきます。
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最後は、タブレットを使っている様子です。
西高野球部へ贈る横断幕にメッセージを書いたことを
きっかけに、甲子園のことを調べていました。

こちらは、発表の準備に活用しているようです。

<6年生廊下の掲示物から~パート6~>
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「寒暖の差に負けないようにがんばりましょう」という
放送委員の声で、3月第2週がスタートしました。
2校時、体育館には6先生の姿がありました。
卒業式の練習が始まっています。
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卒業式まで残り2週間。
6年生の顔つきもかわってきたように感じます。
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自分たちの晴れの舞台に向け、少しずつ、
気持ちが高まっているようです。
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さて、教室の様子です。
1~5年生の子たちも、今の学年の生活が残り3週間。
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1時間1時間を大切にしている様子が伝わってきます。

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そして、聴き方名人の姿がしっかり身に付いた
ことが伝わってくる姿。
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真剣な表情の中にも、学ぶ楽しさを感じていることが
伝わってきます。
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最後は、タブレットを使っている様子です。
西高野球部へ贈る横断幕にメッセージを書いたことを
きっかけに、甲子園のことを調べていました。

こちらは、発表の準備に活用しているようです。

<6年生廊下の掲示物から~パート6~>
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6年生を送る会~最終章~
3回にわたって紹介してきた『6年生を送る会』。
いよいよ最後は、主役の6年生からの出し物です。
6年生からは、この会に招待してくれたお礼と、
それぞれの学年へのメッセージ。
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メッセージは、一人一人の呼びかけで伝えられました。
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61名からの思いの込められたメッセージ。
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体育館で進行を行っていた運営委員会の5年生たちも、
教室で画面を見つめるそれぞれの学年も、心でしっかりと
受け止めていたようです。
途中には、手作り雑巾のプレゼント。

最後には、卒業式に参加できない在校生へ、式で歌う
「未来への賛歌」をプレゼントです。
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卒業生と在校生の心と心が一つになり、感動いっぱいに、
そして、「感謝の気持ち」を育んでくれた会となりました。

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在校生の憧れの6年生と一緒にすごす時間も、
あと2週間です。
<6年生廊下の掲示より>

いよいよ最後は、主役の6年生からの出し物です。
6年生からは、この会に招待してくれたお礼と、
それぞれの学年へのメッセージ。
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メッセージは、一人一人の呼びかけで伝えられました。
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61名からの思いの込められたメッセージ。
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体育館で進行を行っていた運営委員会の5年生たちも、
教室で画面を見つめるそれぞれの学年も、心でしっかりと
受け止めていたようです。
途中には、手作り雑巾のプレゼント。

最後には、卒業式に参加できない在校生へ、式で歌う
「未来への賛歌」をプレゼントです。
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卒業生と在校生の心と心が一つになり、感動いっぱいに、
そして、「感謝の気持ち」を育んでくれた会となりました。

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在校生の憧れの6年生と一緒にすごす時間も、
あと2週間です。
<6年生廊下の掲示より>
