『南中魂』南浜中学校

学校生活

10月23日 認知症サポーター養成講座

 認知症の対する理解を深め、困っている高齢の方への接し方を学ぶことを目的として認知症サポーター養成講座を行いました。講座では認知症についての講義や寸劇、模擬訓練など多岐にわたる内容で、生徒たちは楽しみながら認知症への理解を深めていました。模擬訓練では困っている高齢者に扮した方々へ実際に声がけをする場面もあり、生徒たちは緊張しながらも優しく接していました。
 この講座で学んだことを生かし、認知症の方に限らず、困っている人に対して、心温かい対応ができる人になってほしいと願っています。生徒たちの穏やかで優しい人間性がこの講座であらゆる場面で垣間見ることができてうれしく思いました。
 ご指導いただきました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

 【講義で認知症への理解を深める生徒たち】  

 
 【模擬訓練で困っている方に声をかける生徒たち】                                                                                       




2025/10/24 09:30 | この記事のURL学校生活

9月11日 三八中体秋季大会激励会

 第2回三八中体秋季大会激励会が行われました。元気いっぱいの入場行進、熱意ある決意表明、卓球部と陸上部による共同の選手宣誓、全選手による円陣などが続きましたが、すべてにおいて選手たちの熱い気持ちが伝わってきました。
 保護者及びコーチの皆様、大会での選手へのご指導と温かい声援を何とぞよろしくお願いいたします。
 
 【卓球部】  

 【陸上部】




2025/09/11 16:50 | この記事のURL学校生活

9月5日 全校朝会

 今回は昔話の「うさぎとカメ」について全校生徒みんなで考えました。身体的・能力的にカメよりもまさっているうさぎが、レース中に居眠りをしてしまい、最終的にカメに負けてしまうというお話です。まず、「なぜうさぎは居眠りしてしまったのだろう」については考え、続いて、「うさぎがみていたものとカメがみていたもの何だったのだろう」ということについて考えました。この問いに対して、生徒の皆さんは一生懸命考え、素晴らしい回答を出してくれました。(生徒の皆さんの回答は、発想力豊かで、とても深いので、いつも驚かされます!)

 今回の「問い」に対して様々な見方・考え方ができると思いますが、うさぎがみていたものは「カメ」で、カメがみていたものは「ゴール」だったのではないかと思います。うさぎはカメをみて、「このレースは楽勝で勝てるな」と油断して居眠りをしてしまったのでしょう。一方、カメはうさぎには目もくれず、ゴールだけをみて前進し続けたと思うのです。もしも、うさぎがゴールをみていたなら‥うさぎはしっかりカメに勝てたと思います。

 私たちも、何かを誰かと競う場面で、うさぎのように相手や周りをみて、「この相手なら大丈夫、勝てる」と思ってしまうことがあるでしょう。そのことで油断してしまったり、目標がブレてしまったりすることがあると思います。相手がどうこうではなく、「自分ができることは何か、やるべことは何か」を常に考え、一生懸命、目標に向かうことが大事だと思うのです。
 
 【うさぎとカメがみていたものについてグループ協議】  

 【うさぎとカメがみていたものについて代表者による発表)】




2025/09/08 11:10 | この記事のURL学校生活

7月18日 青森県中体夏季大会激励会

 青森県中体夏季大会激励会が行われました。市内大会で上位入賞を果たし、県大会の出場を決めた選手の皆さん、おめでとうございます。日ごろの練習の成果が発揮されたことに敬意を表します。
 次のステージは、ハードルが上がりますので、ギアを今まで以上に上げて臨んでください。応援生、保護者、地域の皆様、選手たちは八戸市の代表として頑張りますので、エールを送っていただきますようお願いいたします。
 
 【青森県中体夏季大会に出場する選手たち】  

 【選手たちにエールを送る応援生たち】




2025/07/29 08:30 | この記事のURL学校生活
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