新学期スタートから1週間
新学期がスタートして1週間が経ちました。ブログ再開が遅れていてお待たせいたしました。
3日には、新5・6年が登校し、新年度準備で学級の荷物異動を手伝ってくれました。週が明けて7日には、まず始業式が行われました。始業式では、年度初めにあたり、どうして目標を立てることが大切なのかを、お話しました。目標を立てることで、どうやってそれを達成しようか、人は自分で見通し(計画)を立てます。そのことをゴールまでの「地図」としてお話しました。地図がないと、間違った道を行ってもわからなくて迷子になってしまいます。でも、地図があれば、人と違う道を行っても、ちゃんとゴールにつくことができるというお話でした。
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始業式後は、2~4年生は下校し、5・6年生が代表となって入学式に出席しました。今年も、式辞の中で、1年生の手本となるようなしっかりした返事をしてもらいました。また、歓迎の言葉を述べた代表児童も、原稿をすべて覚えて、語り掛けるように話すことができました。大変上手で感心しました。
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どの学年もスタートからやる気満々の気持が感じられました。特に、高学年。働きぶりや、声の張りから、今年も頼りになる5・6年生だなあと感じました。令和8年度の学校行事や教育活動、本当に楽しみです。
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3日には、新5・6年が登校し、新年度準備で学級の荷物異動を手伝ってくれました。週が明けて7日には、まず始業式が行われました。始業式では、年度初めにあたり、どうして目標を立てることが大切なのかを、お話しました。目標を立てることで、どうやってそれを達成しようか、人は自分で見通し(計画)を立てます。そのことをゴールまでの「地図」としてお話しました。地図がないと、間違った道を行ってもわからなくて迷子になってしまいます。でも、地図があれば、人と違う道を行っても、ちゃんとゴールにつくことができるというお話でした。
始業式後は、2~4年生は下校し、5・6年生が代表となって入学式に出席しました。今年も、式辞の中で、1年生の手本となるようなしっかりした返事をしてもらいました。また、歓迎の言葉を述べた代表児童も、原稿をすべて覚えて、語り掛けるように話すことができました。大変上手で感心しました。
どの学年もスタートからやる気満々の気持が感じられました。特に、高学年。働きぶりや、声の張りから、今年も頼りになる5・6年生だなあと感じました。令和8年度の学校行事や教育活動、本当に楽しみです。
八戸市防災教育の日
東日本大震災があった3月11日、八戸市では、「防災教育の日」として、あの日の被害を忘れずに後世に伝え、災害への意識を高める日にしています。昨日10日の全校朝会では、5年生が参観日で発表した津波や地震災害について調べたことを発表しました。そのあと、校長が八戸市の被害の様子について、画像で説明しました。こどもたちは、震災を知らずにに育っているので、蕪島や舘鼻漁港の被災画像は衝撃的だったようです。こどもたちにも話しましたが、きちんと知識として知ること、そして、万が一の際にはどうしたらいいかを考え、備えることを、日ごろから意識しておかねばなりません。日本は災害大国です。一つでも多くの命が、これから起きる災害で失われないよう、ご家庭でも当時のことなど話しながら、家庭での避難をどうするか話し合ってみていただきたいと思います。

5年生の発表 校長先生から八戸の被害の説明
5年生の発表 校長先生から八戸の被害の説明
