「残念」を「笑顔」に変えた4年生
今日3日(金)4年生は、「がんじゃの里山」で水生生物と触れ合う学習を楽しみにしていましたが、前日にイノシシの出没が確認され、教育委員会から安全面を考慮して急遽中止するとの連絡がありました。
そこで先生方は、公園での「植物ビンゴ」や帰り道のゴミ拾いを計画し、身近な自然や環境について学ぶ活動を行いました。また、日程の都合で給食のデザートを提供できなかったため、みんなでフルーチェを作り、おいしくいただきました。
子どもたちの残念な気持ちは、いつの間にか笑顔へと変わっていました。予定の変更にも柔軟に対応し、子どもたちの思いに寄り添いながら楽しい一日を創り上げた4年生の先生方の企画力と行動力が光る一日となりました。


四つ葉のクローバー集会 話合い
四つ葉のクローバー集会では、縦割り班ごとに「心がほんわかするあいさつ」について話し合いました。子どもたちは、「どんなあいさつが相手を笑顔にするのか」「心が温かくなるあいさつとはどのようなものか」を考えながら意見を出し合い、その内容を各班でポスターにまとめました。ポスターは調理室前に掲示されますので、ご来校の際はぜひご覧ください。
また、校長先生からは、今週から始まった「心ほんわかあいさつ運動」に関連して、自分から進んであいさつ運動に参加した5年生の姿が紹介されました。一人の行動が周りの友達にもよい影響を与え、あいさつの輪が学校全体へと広がっていくことを願っています。


