八戸市防災教育の日
東日本大震災があった3月11日、八戸市では、「防災教育の日」として、あの日の被害を忘れずに後世に伝え、災害への意識を高める日にしています。昨日10日の全校朝会では、5年生が参観日で発表した津波や地震災害について調べたことを発表しました。そのあと、校長が八戸市の被害の様子について、画像で説明しました。こどもたちは、震災を知らずにに育っているので、蕪島や舘鼻漁港の被災画像は衝撃的だったようです。こどもたちにも話しましたが、きちんと知識として知ること、そして、万が一の際にはどうしたらいいかを考え、備えることを、日ごろから意識しておかねばなりません。日本は災害大国です。一つでも多くの命が、これから起きる災害で失われないよう、ご家庭でも当時のことなど話しながら、家庭での避難をどうするか話し合ってみていただきたいと思います。

5年生の発表 校長先生から八戸の被害の説明
5年生の発表 校長先生から八戸の被害の説明
