長者中ブログ

旅するムサビ 黒板アート

 今回の黒板ジャックは,青森県で初めてというもあり,マスコミでも広く取り上げられた。本来の黒ジャックは,休日のうちに学級の黒板に絵を描き、翌日の朝,学級に入った子どもたちが驚くというものである。しかし,今回は,前日の30日が平日ということもあり,各階の学習室や活動室の黒板8枚に密かに描いていただき,翌日の美術の授業でのお披露目となった。武蔵野美術大学の生徒8名が一人1枚の黒板に作品を描くのだが,それぞれ個性的な作品だった。30分という時間を半分に分け,前半は決められた教室に移動しての鑑賞,後半は自由に鑑賞することにした。実際に描いた学生と語り合うことで,単なる作品について感想を述べ合うだけではなく,キャリア教育の視点からも学べる内容だった。また,チョークという身近な材料での幅広い表現に驚きの声があがった。




















 














2018/08/31 19:10 | この記事のURL