八戸市立中沢中学校

文化祭企画提案書

7月15日の職員会議に、生徒会役員3名も参加しました。議題は10月に開催予定の文化祭。3名は企画提案書のプレゼンテーションを行いました。これまでも生徒主体の学校行事運営が行われてきましたが、今回はさらにレベルを1つ上げた、新しい試みです。(プレゼンテーションの様子を撮影し忘れたので、写真は企画提案書の一部です。)



2人の3年生は「初めてのプレゼンだったので最初はとても緊張したけど、和やかな雰囲気だったので、話しやすかったです。前年度の文化祭の反省を踏まえた対策を考えることができました。時間をかけて計画したのでうまく発表できて満足です。」「前はどんな学校にしたいかを深く、具体的に考えたことがなかったが、企画提案書の作成に携わって、これからの学校について深く考えることができました。話合いで衝突することもあったけど、より良い文化祭にするためにいろいろな案を出し合って、最高の企画提案書を完成させることができたので良かったです。」と、大仕事を終え、達成感と文化祭へのやる気に満ちた表情だったのが印象的でした。



また、プレゼンの様子を見た唯一の2年生は、「先輩たちがある程度決まったことをすらすらと相手にわかりやすいように読んでいたことがすごいと思いました。先生方に質問されたことをすぐに理解し、答えていたことや改善案を提示していたのもすごいと思いました。」と、頼もしい先輩の対応力に感心していました。



準備や計画は大変だったと思いますが、本当の意味での生徒主体、新しい一歩を踏み出すことができました。今後の話合い、そして今年の文化祭が楽しみになるプレゼンでした。

2026/07/21 13:20 | この記事のURL生徒会活動