• 防災教室(令和6年度)
  • 2025/03/11 15:20
     3月11日(火) 晴れ

     八戸市防災教育の日です。
     東日本大震災から14年の月日が流れましたが、
     自然災害の驚異的なエネルギーの前では、
     人間の力は、無力に等しいのかもしれません。
     それでも、学ぶこと、語り継ぐことを通して、
     救える命、助かる命が失われることなく、
     未来に確かに繋がることを切に願います。

     今日は防災教育が行われました。
     講師は、八戸市災害対策課の見付清隆さん。
     演題は『災害時に自分はどう動くべきか』です。



     災害の種類。その中でも地震と津波に特化して
     災害時にどう動くべきかを教えてくださいました。
    ・教室にいたら  ・トイレにいたら
    ・体育館だったら ・廊下にいたら
    ・校庭にいたら  ・登校中だったら
    ・家庭にいたら などなど、
     細かなシチュエーションでの具体的な説明だったので
     とってもわかりやすかったですね。


     私が印象に残ったのは、
    「簡単なことほど、難しい。」
    「わかっていることなのに、実際はできない。」
     という言葉でした。
     胸に刺さります。きっと私もそうだと思うので…。

    「なんとかなる」「自分は大丈夫」。
    安直な思いに逃げ、問題を先延ばしするような
    そんな思いではダメなんだと、
    学んだ気がしました。

    今日の空は、気持ちの良い快晴でした。


    見付様、本日は本当にありがとうございました。
     
     






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