• 立志式記念講演会(2学年)
  • 2026/01/22 18:50
     令和8年1月22日(木)  晴れ時々曇り

     今週は、数年に1度の大寒波に北日本上空が覆われ、
     まさに真冬日の寒さのとても厳しい毎日が続いています。
     その分、空気が澄んでいて、時折降り注ぐお日様の光が、
     キラキラと輝いていて爽やかな気分になれる気がします。
     その上空を飛ぶ飛行機はさぞ寒いのではなかろうかと、
     いらぬ心配が頭を過ります。真っ青な大空の中を横切る
     真っ白で小さな機影が、奇麗だと感じる冬空です。

     さて、本日午後に2月27日に行われる立志式に向けて、
     意識を高めるため、記念講演会が開催されました。


     講師を務めてくださるのは、前校長の岩舘昇先生です。
     現在は、八戸第一高等養護学校にお勤めです。
     表情がとっても自然ですね。
     なによりめちゃくちゃ楽しそうです。

     そして演題は⇩⇩⇩のとおりです。


     なお、今回のブログに挿入する写真の約半分は、
     講師の岩舘先生が作成なさったプレゼンファイルより、
     拝借して使わせていただいております。

     内容は、演題にもある通り
     『未知なる夢に向かって扉をこじ開け挑戦する自分の今』
     を伝えてくれるものでした。中学校の教員生活を終え、
     ネクストステージで(※某中古車センターではありません)、
     奮闘し、人生を楽しむ自分自身のありのままの姿を、
     14歳の子どもたちに、まっすぐにぶつけてくださいました。

     おそらく、岩舘先生の近況をお知りになりたい地域の方、
    ​ 同業の方も、多数いらっしゃると思いますので、
     その話の中にあった、今頑張っていることを紹介いたします。
     内容はプレゼンファイルからの引用です。


    生徒からの質問・感想・そしてお礼の言葉が
    岩舘先生に伝えられました。


     最後に岩舘先生が残した言葉

     岩舘先生の矜持なのだと思います。
     かっこいいですね!!!

     どもたちとの思い出の集合写真です。
     まずは、おすましバージョン。


    そして、おめかしバージョン。


     子供たちに愛されてますね。なにより、
     子供たちを心から愛しているのが伝わります。

     岩舘先生、お忙しい中ご講演いただき
     本当にありがとうございました。
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