全校朝会講話

2学期チャレンジ・・・ダブルダッチと百人一首を

 全校朝会の講話では、学習発表会は大きな学校行事であり、一人ひとりが器楽や劇の役割をもち、その役割を果たすことで成長していくのです、というお話をしました。
 学習発表会後、学習や学校生活の深化を求めていく時期です。学習では、11月1日の公開発表会に向けた校内研修の取組に力を入れていきます。
 学校生活や学級生活、運動のめあてになるよう、2つ紹介しました。一つは、「ダブル・ダッチ」です。2本の長めのロープを使った縄跳びです。縄を回すターナーとジャンパーの息が合わないとうまくいきません。技術的に難しいので、こつこつ練習する根気強さが必要です。
 もう一つは、「百人一首」です。百首覚えるのは大変ですので、20首ずつ区切った「五色百人一首」を取り入れます。百人一首に取り組んだことがあるかをたずねたとところ、ほとんどの児童が挙手しました。児童館でやったことがある!と答えてくれました。
 新しいものと伝統的なもの、2つにチャレンジさせたいと思います。


2017/10/04 08:30 | この記事のURL全校朝会講話
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