小中野小学校ブログ
  • 2/25 バトンがわたり、夢に向かって
  • 2026/02/25 16:20
    2月25日(水)、濡れ雪が舞う朝。
    玄関で登校する子どもたちのランドセルなどを
    拭いてくれているのは、5年生です。

    自分たちで気がついて活動しているようです。
    6年生がこれまで行っていた活動を、3月を
    前に5年生が行っているのです。
    このようにして、小中野小学校の伝統と校風が
    受け継がれていくのですね。

    さらに、以前紹介した玄関だけではなく、
    校舎のいたるところで朝の奉仕活動に精を出す
    4年生の姿も見られます。


    さて、昨日の参観日の授業風景を紹介します。
    4年生は「2分の1成人式~10歳の誓いをしよう~」
    一人一人が、学級のみんなと多くの保護者の前で、
    生まれてからこれまでの自分史、そして、将来の夢を
    堂々と発表していました。


    5年生の教室では理科の授業ですね。
    振り子の学習。今月の歌のリズムにあうように、
    振り子の紐の持つ場所を調整。


    6年生は、小学校最後の参観授業。
    どんな自分になりたいなりたいかをスピーチです。
    「ぼくは、将来、大工になりたいです!」
    なぜ、大工を目指すのか、どんな大工になりたい
    のかを伝えていました。


    隣の学級では、スライドも使いながら、
    なりたい自分に向かって、これから頑張ることを
    伝えていました。




    発表が終わるごとに、みんなから激励の拍手。


    そして、黒板には、日めくりの卒業カレンダー。

    6年生からのバトンを受け取り、新たな学校の
    リーダー「0学期」をスタートさせた4、5年。
    思いがこもったバトンを託した6年生。
    それぞれの思いを強くし、3月に向かいます。

    <校長室で・・・
      6年生と一緒に、楽しい給食タイムが始まる>








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