拡大校内研修会・・・視点表にもとづいた協議会

 3年2組の授業ついて、①絵や図、式を使って各自が試行錯誤しながら考える場を確保したことは、木の数とその間の構造(n-1)に気づくことにつながったか?、②絵や図を活用して説明させたことは、根拠のある答えを導き出し、学習を広げ深める(木の数が増やしたい!)ことにつながったか?
 前時の学習の振り返り吹き出しで行ったわけ、挿絵の工夫はあったか?、ノートの活用は?、「間の数は、ひく1だよ」を連呼していたが、間違いの図を示すことも必要なかったか、正解の児童だけでなく、つまずきも取り上げたい等の意見も出されました。
 ここで大事なことは、出された意見をもとに、授業者がどう改善しようとするか、修正指導案を再度作成してみることで、子どもの考えを引き出す授業、子ども同士対話していく授業の在り方が見えてくるのだと思います。貴重な視点に気づかせてくれた公開授業でした。


2018/02/19 15:50 | この記事のURL授業改善実践研究校