拡大校内研修会・・・3年2組授業公開

 3年2組、松井学級の子どもたちが、算数「間の数」という学習を公開してくれました。八戸工業大学や中学校数学担当、研究委員の先生方、三八教育事務所指導主事等、本校職員も含め、約40名ほどが授業参観しました。
 「木が7本あります。木と木の間は2mです。端から端までは何mでしょう。」という導入問題。
 1つ分×いくつ分、で①2×7=14 ②2×6=12
 ①②どっちかな?
 このように流す方法もありましたが、授業者は「両端の木の間の長さを図や式にかいて求めよう」とめあてを子どもたちと一緒に立てました。自力解決の後、ペアでのやりとりをさせました。ペアでの対話をさせているうちに、①のようなつまずきの子が、皆②に書き換えてしまいました。正解にたどり着きましたが、つまずきに対して「なるほどね」と分かり合っていくことも大事です。
 黒板に図をかかせ、子どもの考えを引出すなど、もっと子どもたちに任せる授業づくりの在り方を提案してくれました。


2018/02/19 15:30 | この記事のURL授業改善実践研究校