校内研・・・書写の授業も対話的な扱いを

 今日の5時間目、4年2組の書写の授業がありました。「雲」を扱いました。雨とあめかんむり、を比較させ、筆運びの違いに気づかせました。子どもたちに黒板の前に出させ、説明のし合いもさせました。この指導は対話的な活動でした。さらに、動画を視聴させ、はらいのポイントを視覚Y的に押さえていました。
 筆で書く練習をさせた際、列の左の子が書いたら、隣の子がポイントをアドバイスしながら書き上げるペア学習方式での練習でした。これも対話的な活動の一つです。
 話し合いが多くなると、書く時間が少なくなりますが、ポイントをつかんだ後の短時間の練習でもしっかり書き上げることができました。


2017/11/13 17:10 | この記事のURL授業改善実践研究校