何を見取ればいいの?・・・コナ像、めざす子どもの姿一覧表で

 11月1日の公開発表会でも提案しますが、授業の目標を達成するために授業者が、様々手だてを講じて授業を進めます。どのような手だてを講じると、~なるであろう!という姿があらわれるはずです。子どもたちの姿を見取っていこうとしています。
 見取るためには、めざす子ども像、子どもの姿を想定しなくてはなりません。新学習指導要領で示された「主体的」「対話的」「深い学び」の視点の例示をもとに、小中野小学校でめざすべき児童の姿を一覧にしてみました。2年間の研究で、どのような手だてを講ずると、どのような姿に育っていくのかを明らかにしていきたいと思います。
 


2017/10/17 17:40 | この記事のURL授業改善実践研究校