2年間の研究委託・・・イメージ図の作成


 青森県の「新しい時代を主体的に切り拓く小・中学生育成支援授業」の授業改善実践研究校(県内6校)として、主体的・対話的で深い学びのある授業づくりをテーマに実践研究を進めています。
 2年間の研究の方向性を示す図を作成しました。この図からわかるように、研究の目的は、主体的・対話的で深い学びの授業そのものではなく、それらを私たち教師の授業改善の視点とし、ねらうは、『小中野の子どもにつける力』、資質・能力です。新学習指導要領で示された、①知識・技能の習得、②思考力・判断力・表現力等、③学びに向かう力、人間性の3つの柱なわけです。
 授業実践を通し、具体的な子どもの姿で見取り、評価し、成果と課題等を明らかにしていきます。
 9月20日は授業をビデオに撮り、県HP上のWEB画像として成果を公開する予定です。11月1日には、早稲田大学教授を招聘しての拡大校内研究会として広く公開していく予定です。現在、それらの準備・計画中です。


2017/08/25 14:50 | この記事のURL授業改善実践研究校