1学期の校内研究から・・・授業視点表の改善

 本校は、『平成29・30年度新しい時代を主体的に切り拓く小・中学生育成支援事業』(県内3小学校・3中学校指定)において、授業改善実践研究校に採択されました。それを受けて、1学期は、学年研究5年算数、3年算数、個人授業実践が、4の2、なかよし学級、ちぐさ学級(低)でした。
 授業ごとに、研修部から写真と吹き出しコメント入りのダイジェスト版を授業後に発行しています。また、授業の視点表も改善し、授業の中で工夫した手だてを1,2に限定して、子どもたちの活動や反応、発言から評価する視点表にしました。
 子どもたちの様子は座席表に2名限定して記録していくようにしました。本時のこの子、あの子と決め、その2名がどうなってほしいか願いを書き、授業に臨むことにしました。


2017/07/13 11:00 | この記事のURL授業改善実践研究校